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銀座の猛者(1950)B〜柔道六段の医者の話


銀座の猛者(1950)B〜柔道六段の医者の話

★数行で映画紹介しなければ

『姿三四郎』の富田常雄の原案による柔道六段の医者の話。

現存するのは1960年5月7日に『銀座の猛者』と改題されて再公開された65分の短縮版のみである

★ショウトしょうとSHORT

テンポも良くて 最後のシーンは感心するほど。

軽快な娯楽映画で、秀作だと思います。

★裏話
前作の『果てしなき情熱』が酷評され、自信喪失していた監督の市川崑に
「くよくよしないで、こういうものを撮って気分転換しなさい」と製作を担当した青柳信雄が持ち込んだ企画で、
黒澤明監督の『姿三四郎』を意識した原作と脚本だったが、藤田進のための企画だと理解していた市川は、
青柳の温情に向いるために監督を引き受け、現代劇という事もあり、テンポよく展開するよう心掛けたという
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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 市川崑
脚本 八田尚之
原案 富田常雄
製作 青柳信雄
出演者 藤田進、志村喬、河村黎吉
音楽 飯田信夫
撮影 安本淳
編集 長田信
配給 新東宝
公開 日本の旗 1950年4月9日
上映時間 82分

★概要ネタバレ

独身の藤田は銀座で診療所を開いている。
二階に下宿している料理屋の娘さん(山根)が藤田の世話を焼いていた

藤田には約束していた人があった。
友人の志村が北海道から出てきた日、けが人が出たと酒場に行くと、酒場に探していた女(風見)がいた。

藤田は一緒になることを望むが風見は断る。女性は結婚していた・

藤田は山根と一緒になる事にする。
風見が倒れいってみると、ヤクザから逃げられないとを知る。
藤田は志村にたのみ風見を療養所に入れる。
藤田のところにはヤクザがくるが、
藤田は暴力をふるわないという禁を破り、柔道の腕でやっつけるのだった。
次の日の新聞に「愛人の為」と書かれ、山根は怒る。
藤田はやはり風見とよりをもどそうとするが、風見の方から断る。
藤田と山根の祝言の日になった。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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