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ぐらんぶる(2020)B〜スキューバダイビングの大学クラブで


ぐらんぶる(2020)B〜スキューバダイビングの大学クラブで

★数行で映画紹介しなければ

スキューバダイビングを愛する二人の青年が離島の大学で送る、

普通じゃない青春。

★ショウトしょうとSHORT

最初のシーンの演出がいいですね。

単純なスキューバダイビングものを

なんだろう? 退屈させないストーリーにしていて飽きさせません。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 英勉
脚本 英勉
宇田学
原作 『ぐらんぶる』
井上堅二
吉岡公威
製作 関口大輔
谷口達彦
湊谷恭史
出演者 竜星涼
犬飼貴丈
与田祐希
朝比奈彩
小倉優香
石川恋
髙嶋政宏
音楽 未知瑠
石塚徹
Teje
鈴木俊介
主題歌 sumika「絶叫セレナーデ」
撮影 小松高志
大嶋良教
さのてつろう(水中撮影)
編集 相良直一郎
制作会社 ザフール
製作会社 映画「ぐらんぶる」製作委員会
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 2020年8月7日
上映時間 107分

★概要ネタバレ
少年が手紙を小さな瓶に詰め、海の底に沈めた。
少女が少年に「何を書いたの?」
「秘密」と言った。

時は流れて2020年4月。
離島の中にキャンパスのある伊豆大学・海都久島(みつくしま)キャンパス。
北原伊織(竜星涼)はダイビングショップ「グランブルー」を営む叔父の古手川登志夫(髙嶋政宏)
の元に下宿する。

オリエーテーションの日、伊織はなぜか全裸のまま大学のキャンパスの敷地内で眠っていました。目を覚ました伊織は周りの人々が自分の姿を撮影していることに気付き、なぜ自分がこのような状況に陥ったのかを思い出そうとしましたが、全く記憶はありませんでした。

困り果てた伊織は足の爪に「3号棟裏 黄金を抱いて飛べ」と書かれてあるのを見つけ、そこへ行ってみると、校舎と校舎の間の上空に自分のトランクスが吊られており、地上にはトランポリンがありました。伊織はトランポリンを使って何とかトランクスを取り戻し、一旦「グランブルー」へ戻りました。ところが、伊織はまたしても記憶を失って眠り込み、気が付くとまた全裸のままキャンパスで目を覚ましました。

伊織の体には今度は「2号棟 大教室へ」という文字が書かれており、そこへ行ってみると自分と同じく全裸状態の今村耕平(犬飼貴丈)が寝ていました。イケメンのアニメオタクである耕平もまた、自分がなぜこのような状況に陥っていたのか全く覚えていませんでした。

伊織は何だか耕平に親近感を抱き、二人でようやく下着を取り戻すと「グランブルー」に引き返しましたが、またしても二人の記憶はここで途切れました。

そんなことを何度も繰り返しているうち、伊織と耕平はようやく自分たちの置かれた状況を理解していきました。二人は「グランブルー」に待ち構えていた屈強な男たちに酒を飲まされていたのです。

ある時、伊織と耕平は「グランブルー」の部屋におり、服を着たまま布団で寝かされていました。そこに伊織の従姉妹であり、登志夫の娘である奈々華(朝比奈彩)が入り込んできました。伊織はおぼろげな記憶の中で奈々華の妹・千紗(与田祐希)と10年ぶりに再会を果たしており、その際に伊織は千紗に一目惚れしていましたが、極度のシスコンである奈々華は妹に近づく男たちをことごとく撃退する強者でした。

そこにまたしても屈強な男たちが現れ、伊織と耕平に酒を飲ませようとしました。この男たちは「グランブルー」をたまり場としている大学のダイビングサークル「ピーカブー」であり、常識の一切通用しない連中でした。

サークルの一員である寿竜次郎(岩永洋昭)と時田伸治(鈴之助)はまたもや伊織と耕平をサークルに勧誘してきましたが、何度も何度も酔わされて全裸にさせられてはたまったものじゃないと恐れをなした伊織と耕平は、連絡船に乗って島から逃げ出そうとしました。ところが、船の船長は「ピーカブー」OBであり、更には頼りの登志夫までもが「ピーカブー」OBであったため、遂に観念した伊織と耕平は「ピーカブー」に入部することになりました。



泳ぎが大の苦手な伊織でしたが、千紗の励ましや仲間たちの熱血指導により、少しずつダイビングの腕前を上げていきました。そして海の中の景色に美しさに心を奪われた伊織と耕平は更にダイビングの練習に熱を入れていきました。

「ピーカブー」は練習の合間にも宴会を催してはどんちゃん騒ぎを繰り広げ、そこには別の大学ながら「ピーカブー」の一員であるセクシー番長の浜岡梓(小倉優香)も度々訪れました。

そんなある時、伊織と耕平は自分たち専用のダイビング器具を買い揃える必要に迫られました。金のない伊織たちが目を付けたのは、大学で開かれる「ミス&ミスターコンテスト」の賞金10万円でした。男性部門は耕平が、女性部門は千紗がエントリーすることになりました。

コンテスト当日。伊織たちは女性部門にエントリーしていたテニスサークル「ティンカーベル」の吉原愛菜(石川恋)と出くわしました。愛菜はそのケバいメイクが原因でいじめの対象になっており、サークルの人気者である工藤会長(平田雄也)からもバカにされていました。

千紗は水と間違えて酒を飲んでしまい、豹変してキレだしたあげく金属バットを持って暴れ回りました。千紗から逃げ出した伊織と耕平はたまたま出くわした愛菜から事情を聞き、工藤をぎゃふんと言わせることを思いつきました。

男子部門では、出場者が女子にアプローチし、その女子が誰に振り向くのかが競われていました。そこで伊織は女装して梓になりすまし、自分にアプローチしてきた工藤に赤っ恥をかかせることに成功しました。その直後、ステージに泥酔した千紗が乱入してコンテストは滅茶苦茶になるものの、男性部門は耕平、女性部門は千紗が優勝を収めました。

賞金を手にした伊織と耕平はダイビング器具を手に入れ、ギャルを卒業した愛菜も「グランブルー」に入り浸るようになりました。愛菜は自分を助けてくれた伊織に恋をしましたが、“モザイク”だらけの青春には驚きました。


伊織・耕平・愛菜の次なる目標は、ダイビングに必要なライセンスの取得でした。三人は猛勉強に励み、いまだに泳ぎの不慣れな伊織は千紗に個別に特訓してもらいました。その様子を見た愛菜は千紗に嫉妬心を抱きましたが、伊織と千紗はなんとか彼女の誤解を解くことに成功しました。

猛特訓の甲斐あって、伊織・耕平・愛菜は無事にライセンスを取得することができました。そして伊織と耕平は密かに練っていた計画を実行に移すことにしました。それはこの島から脱出することであり、連絡船も使えないのであれば直接自力で潜って海を泳ごうと思いついたのです。

ある日の早朝。伊織と耕平は部員たちが酔っぱらって寝ている隙を見計らって「グランブルー」を抜け出し、二人で密かに海へと潜りました。ところが、その先には何と千紗が待ち構えており、千紗は二人を大きなサンゴ礁がある場所へと案内しました。

結局、島からの脱出に失敗した伊織と耕平は陸地に引き戻されました。千紗と部員たちは伊織と耕平の計画のことは知らず、二人が海のことを本気で好きになってくれたのだと勘違いしました。

伊織は潜水の際に海底に沈んでいた小さな瓶を回収していた。

少年時代の伊織が千紗の目の前で海に沈めたものであり、手紙には「Vamos(行こうぜ)」と綴られていた。
手紙を見た部員たちは踊り始め、伊織と耕平も踊りに加わる。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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