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ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018)E〜娘の音楽への成功を願う

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018)E

★数行で映画紹介しなければ

レコード店を閉じ、娘のお音楽での成功を願う父

★ショウトしょうとSHORT

すぐ忘れてしまうような 凡ストーリーですね

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Hearts Beat Loud
監督 ブレット・ヘイリー
脚本 ブレット・ヘイリー
マルク・バシェ
製作 サム・ビスビー
サム・スレイター
ヒューストン・キング
製作総指揮 フランクリン・カーソン
ポール・バーノン
デヴィッド・バーノン
ジャッキー・ケルマン・ビスビー
ランス・アコード
テオドラ・ダンラップ
ダニー・リフキン
フランク・ブレナー
ニック・オファーマン
出演者 ニック・オファーマン
カーシー・クレモンズ(英語版)
トニ・コレット
サッシャ・レイン
音楽 キーガン・デウィット
撮影 エリック・リン
編集 パトリック・コールマン
製作会社 バーン・レイター・プロダクションズ
パーク・ピクチャーズ
ヒューストン・キング・プロダクションズ
配給 アメリカ合衆国の旗ガンパウダー&スカイ
日本の旗カルチャヴィル
公開 アメリカ合衆国の旗2018年6月8日
日本の旗2019年6月7日
上映時間 97分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ

フランク(ニック・オファーマン)は元ミュージシャン、
現在はレコード屋を経営していたが、
売上不振で閉店を考えた。

フランクの娘のサム(カーシー・クレモンス)は、
カルフォルニアの大学に進学して医学を勉強する予定、
母は事故で亡くなっています。

フランクの母マリアンヌ(ブライス・ダナー)はお金に困っており、
フランクの悩みの一つです。

サムは同性のローズ(サッシャ・レイン)と仲良くなり、同性愛者のようです。

フランクは娘サムの音楽の才能に目をつけ、
サムに音楽をやることを勧めますが、彼女は勉強のため乗り気ではありません。
サムはしつこい父のため曲をつくります。
サムとフランクは演奏し、レコーディングをします。
フランクはサムに内緒でその曲をSpotifyにアップロード、
曲を「ハーツ・ビート・ラウド」
グループ名を「We are not a band(われわれはバンドでない)」とします。

フランクはサムにしつこく音楽を勧めますが、
サムは相変わらず乗り気ではありません。

フランクはベーカリーで「ハーツ・ビート・ラウド」を耳にし、
店員に尋ねるとSpotifyからと知って驚き、町中を喜び走ります。
フランクはサムに、Spotifyにアップロードした曲が人気が出ていることを伝え、驚きます。
フランクは今後のバンドの計画を練ります。
フランクはサムに、亡き母の曲を演奏、サムもそれを気に入ります。

フランクはレスリーと良い仲になり、
デートしてカラオケで盛り上がる二人はキスをしてしまいます。
二人はバーテンダーのデイヴの酒を飲みますが、
レスリーの彼氏のライアンが現れ、
気まずい雰囲気になります。

フランクとサムは歌詞をめぐり議論しますが、
サムは、自分がローズと恋愛関係にある同性愛者であることをフランクに告白。

フランクは相変わらず音楽に乗り気でないサムを説得しようとしますが、
医学を勉強したいと言うサムと意見が合いません。

フランクは飲み屋でデイヴに、大学の学費が高いことを打ち明け、
助けを求めますが、デイヴは何もできません。
フランクはレスリーの家を深夜に訪れますが、彼女も迷惑がります。
サムはローズとデートし、深夜に帰宅。フランクを不機嫌にさせます。

サムはレコード店の最終日にライブをすることを提案します。

レコード店の最終日、フランクはサムとのライブを決行します。

客は来たものの、ライブには関心を寄せません。

しかし、サムが歌い始めると、人々は聞き始めます。

レスリーとローズもライブを聞きます。

サムは「ハーツ・ビート・ラウド」を歌い、大きな拍手を浴びます。

ライブ後、ローズはサムにカルフォルニアに行かないでと頼みます。

その夜、サムはフランクと酒を呑みます。

数ヶ月後、フランクはレコード店を閉鎖、デイヴの店のバーテンダーになりました。

レスリーが訪れますが、

フランクは「サムは結局カルフォルニアに行った」と言いますが、

二人は楽しく語り合います。

カルフォルニアにいるサムは音楽を演奏、音楽の道も続けるようです。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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