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ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ(2019)F〜男たちの友情



ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ(2019)F

★数行で映画紹介しなければ

祖父が建てた家が空き家になり、不法侵入するが?

★ショウトしょうとSHORT

ブラックマン哀歌?

これで映画にしますか?

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
The Last Black Man in San Francisco
監督 ジョー・タルボット(英語版)
脚本 ジョー・タルボット
ジミー・フェイルズ(英語版)
ロブ・リチャート
原案 ジョー・タルボット
ジミー・フェイルズ
製作 デデ・ガードナー
ジェレミー・クライナー
カリア・ニール
クリスティーナ・オー
ジョー・タルボット
製作総指揮 ブラッド・ピット
キンバリー・パーカー
出演者 ジミー・フェイルズ
ジョナサン・メジャース
ダニー・グローヴァー
ティシーナ・アーノルド(英語版)
音楽 エミール・モセリ(英語版)
撮影 アダム・ニューポート=ベラ
編集 デヴィッド・マークス
製作会社 プランBエンターテインメント
ロングショット・フィーチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 A24
日本の旗 ファントム・フィルム
公開 アメリカ合衆国の旗 2019年6月7日
日本の旗 2020年10月9日
上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ

サンフランシスコ

父から、祖父が建てた邸宅と知らされていた。

ずっと見ていると、邸宅が空き家になった。

ジミーは不法侵入して、勝手に住む。

数日後、家具類が全て屋敷の外に出されていた。

親友のモントは管理している不動産屋に尋ねると

不動産屋は「あの邸宅はジミーの祖父が建てたものではない。

1850年代に建てられた本物のヴィクトリア朝建築だ」と言い、

証拠となる書類をモントに見せた。

モントはジミーに、家に住むとクレイトンは警察に通報するだろうと忠告するが、

ジミーは諦めないと話す。

モントは「あの家は(ジミーの)祖父が建てたのではない」と言えない。

モントは芝居を完成させ、リハーサルを繰り返します。

モントの一人芝居で「ラスト・ブラックマン・イン・サンフランシスコ」。

ジミーは祖父が建てた家を諦めることができずに、暮らし続けている。

ジミーはモントの芝居の宣伝をし、チラシを配ります。

モントの芝居お披露目の当日、ジミーの父ジェームズ・シニアも鑑賞に訪れた。

モントの演劇「ラスト・ブラックマン・イン・サンフランシスコ」が始まります。

演劇にはコフィーへの追悼の意味が込められていた。

終了後、モントは突然感情的になり、観客席へコフィーの死について問いかけます。

ジミーには「あの家はお前の祖父が建てたのではない」と話してしまう。

ジミーは怒り「祖父が建てた」のだと言い返す。

ジミーも実はあの家を建てたのは祖父ではないと気づいていた。

ジミーは父に真相を問いますが、父は答えなかった。

ジミーを母が訪ねてきました。

ジミーと二人で家の将来について語ります。

家はサンフランシスコの観光施設となり、多くの人が訪れるようになります。

ジミーは波止場にいるモントに話しかけます。

モントは演劇での自分の態度をジミーに謝罪すると、

ジミーもわかっていたと謝罪する。

翌朝、モントが起きるとジミーからの置手紙を見つけた。

手紙には別れの挨拶と感謝が綴られていた。

モントは観光名所となったフィルモアの家を訪れ、ジミーと過ごした場所に思いに浸る。

波止場へ行ったモントは、ゴールデン・ゲート・ブリッジを背景にボートを漕ぐジミーの姿を見ていた。

モントは仲間のコフィーの死を題材にした演劇を行う。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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