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永遠の門 ゴッホの見た未来(2018)B


永遠の門 ゴッホの見た未来(2018)B

★数行で映画紹介しなければ
精神病や孤独に苦しみ、理解されないながらも
フィンセント・ファン・ゴッホは数々の名作を世に送り出した。
本作はそんな彼の内面と自死に対する一つの解釈を打ち出す。

★ショウトしょうとSHORT

登場する俳優たちが本人に似ている感じですね。

ゴッホの話です

「イエスも生前は有名じゃなかった」

ゴッホのような一見すると下手な絵を描く画家は星の数ほどいます。

何が認められたのでしょうか 不思議です。

本作は なかなかの作品です。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
At Eternity's Gate
監督 ジュリアン・シュナーベル
脚本 ジュリアン・シュナーベル
ジャン=クロード・カリエール
製作 ジョン・キリク
製作総指揮 シャルル=マリー・アントニオーズ
モーラ・ベルケダール
ニック・バウアー
ジャン・デュアメル
フランソワ=ザヴィエ・デクレーヌ
ニコラ・レルミット
ディーパック・ナヤール
マルク・シュミットハイニー
トーステン・シューマッハー
カール・シュポエリ
出演者 ウィレム・デフォー
ルパート・フレンド
マッツ・ミケルセン
マチュー・アマルリック
エマニュエル・セニエ
オスカー・アイザック
音楽 タチアナ・リソフスカヤ
撮影 ブノワ・ドゥローム
編集 ジュリアン・シュナーベル
ルイーズ・クーゲルベルク
製作会社 リバーストーン・ピクチャーズ
イコノクラスト
配給 アメリカ合衆国の旗 CBSフィルムズ(英語版)
日本の旗 ギャガ/松竹
公開 アメリカ合衆国の旗 2018年11月16日
日本の旗 2019年11月8日
上映時間 110分
製作国 アメリカ合衆国
イギリス
フランス

★概要ネタバレ

ゴッホは会合で会った画家のポール・ゴーギャン(オスカー・アイザック)と親しくなります。

ゴーギャンは暗いパリに疲れたゴッホに、明るい南へ行けとアドバイスします。

ゴッホは南フランスのアルルに到着します。

ゴッホは暗い部屋で絵を描きますが、うまくいきません。

外へ出ますが、枯れたひまわりの周囲を歩きます。

行きつけのカフェでシェークスピアを読むゴッホは、

ジヌー夫人(エマニュエル・セニエ)に部屋を探していると言い、

黄色い家を紹介されます。

ゴッホは生活苦で家賃の支払いも遅れ、汚く臭いと言われます。

ゴッホはアルルを歩き回り、竹でペンを作り、悩みながら新しい絵のアイディアを探します。

ゴッホはアルルの景色を眺めて絵を考え、自然と共存し何かを見ようとします。

ゴッホが絵を書いていると、子どもたちが近づきます。

興味深げにゴッホの木の根の絵を見る子供達。

木の根を描くことをバカにして突然絵にいたずらを始め、ゴッホを怒らせます。

ゴッホは子供とその親とトラブルを起こします。

結果、ゴッホは子供を脅かしたとして強制入院させられます。

弟のテオが見舞いに来ると、ゴッホは、苦しい心境を告白します。

ゴッホは自分のしたことはよく覚えていないと言いますが、

テオはパリのゴーキャンにに手紙を送り、アルルのゴッホの助けを請います。

ゴーキャンはアルルに着くと、ゴッホと絵画について議論します。アルルの野山を歩きながら、ゴーキャンはこれまでの印象派とは違う絵を描きたいと言います。ゴーキャンはカフェのジヌー夫人の絵を描きますが、ゴッホが来て絵を描き始めます。ゴーキャンは、ゴッホに絵を描くのに急ぐなとアドバイスし、ゴッホはゴヤや巨匠の絵を研究します。

いつものように、ゴッホはゴーキャンと絵について議論していると、ゴーキャンはパリに帰ると言います。ゴッホはなにか彼に悪いことをしたのか?と狂乱状態になりますが、ゴーキャンは田舎には暮らせないと言います。

ショックのゴッホは耳を切り裂きます。

ゴッホは医師のカウンセリングを受け、自らの心境を告白します。医師は耳を切った理由を聞きますが、ゴッホはゴーキャンへのお詫びとして、彼に耳を届けるつもりであったと話します。

医師はさらにゴッホに話を聞きますが、ゴッホは聖書、絵画の話を始めます。医師は彼を施設に送ることにし、酒をやめろとアドバイスし、施設でも絵は描けると言います。

その一方で、ゴッホの「ひまわり」の絵が批評家から評価され、彼の論評が多くの人に読まれます。ゴッホは施設を出て黄色い家に戻り、野山を歩き、絵を描き始めます。ゴッホは道で出会った女性に肖像画を描かせろと言い、乱暴にポーズを取らせ、女性を怖がらせます。

ゴッホはゴーキャンからの手紙を読み、彼の絵が評価されていることを知ります。しかし、ゴッホは別の施設に入れられ、聖職者(マッツ・ミケルセン)のカウンセリングを受けることになります。

神父のカウンセリングでゴッホは、児童虐待、耳の切り裂きの件を話します。
絵に関しては、神父は彼の絵を理解できず、酷評します。

ゴッホは「絵の才能は神からの贈り物、イエス・キリストの教えが処刑後に世界に広まったように、

絵も自分の死後の未来の人たちのために描いている」と語ります。神父は彼を自由の身にします。

ゴッホはパリでテオに会いますが、田舎で絵を描きたいという希望を述べます。

ゴッホはオーヴェル=シュル=オワーズに移り、絵を描きます。

ゴッホはガシェ医師(マチュー・アマルリック)の肖像画を描きますが、

ガシェ医師との会話で彼は絵と人生について語ります。

ゴッホが絵を描いていると、銃を持った二人の少年が近づき、

ゴッホの絵を盗み、

銃声が聞こえ、ゴッホは撃たれたようです。

少年は絵と銃を捨てて逃走します。

病院に連れ込まれたゴッホは、ガシェ医師に少年たちのことは語らずに、

何が起こったかよく覚えていないと語ります。

死亡。

ゴッホは棺の中で、絵に囲まれていた。


THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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