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メンフィス・ベル(1990)A〜爆撃機、世界一幸運な10名

〜現在作業中

メンフィス・ベル(1990)A

★数行で映画紹介しなければ
第2次世界大戦時、24回の出撃で唯一無傷を誇る戦闘機“メンフィス・ベル”。
最後の飛行を前に10人の若きクルーたちは、それぞれの思いで前夜を過ごしていた…。

★ショウトしょうとSHORT

世界一幸運な10名

最後の60分はリアル、ハラハラドキドキでした。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Memphis Belle
監督 マイケル・ケイトン=ジョーンズ
脚本 モンテ・メリック
製作 デヴィッド・パットナム
キャサリン・ワイラー
出演者 マシュー・モディーン
エリック・ストルツ
テイト・ドノヴァン
D・B・スウィーニー
ビリー・ゼイン
ショーン・アスティン
ハリー・コニック・ジュニア
音楽 ジョージ・フェントン
撮影 デヴィッド・ワトキン
編集 ジム・クラーク
配給 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 1990年10月12日
日本の旗 1991年2月8日
上映時間 107分
製作国 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ
1943年、イギリスのアメリカ軍基地。メンフィス・ベルはB-17の中で24回出撃して唯一無傷だった。25回目の飛行が終われば、みな英雄として故郷に帰れる。

出撃前、アイルランド出身の無線士ダニーがウィリアム・バトラー・イェイツの詩を朗読する。

広報大佐は、クルー10人を戦意高揚に使おうと画策する。そんな中、メンフィス・ベル号らのクルー達に25回目の出撃命令が下る。目的はブレーメンの飛行機工場の爆撃だ。容赦ない攻撃で友軍機が次々と墜ちていく中、上空に達したが煙幕で目標が見えない。悩んだ末、操縦士のデニスは煙幕が晴れるまで危険な白昼の旋回を続けることを決意。ドイツ空軍の戦闘機による激しい攻撃の中、ようやく煙幕が晴れ、任務は完了した。

しかし、基地への帰途、ダニーが敵機の銃弾を受け、重傷を負う。落下傘を着けて落とし、ドイツの民間人に救助してもらうことを主張する爆撃手のヴァルに対して、みんなは一緒に帰還することを選ぶ。エンジン損傷など、様々な困難を乗り越えたメンフィス・ベルが基地に姿を現すが、片輪しか出ていない…。

なんとか手動で、もうひとつ車輪ができて、無事帰還する。


THE END
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話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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