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ガーンジー島の読書会の秘密(2018)C〜英国のラブストーリーです


ガーンジー島の読書会の秘密(2018)C

★数行で映画紹介しなければ
第二次世界大戦中、ナチスドイツに占領されていたガーンジー島。
フランスとイギリスの間に浮かぶ。
人々の癒しとなっていたのは読書会「読書のポテトピールパイの会」であった。
戦争後、読書会に興味を持ったロンドン在住の作家ジュリエットは取材に行くが

★ショウトしょうとSHORT

ラブストーリーです。

ナチスドイツに占領されていた英国のガーンジー島
意外に大きな島なんですね。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society
監督 マイク・ニューウェル
脚本 ケヴィン・フッド(英語版)
ドン・ルース
トーマス・ベズーチャ
原作 メアリー・アン・シェイファー(英語版)
アニー・バロウズ(英語版)
『ガーンジー島の読書会(英語版)』
製作 ポーラ・メイザー
ミッチェル・カプラン
グレアム・ブロードベント
ピート・チャーニン(英語版)
製作総指揮 ディディエ・ルプファー
ジェニー・ボーガーズ
ロン・ハルパーン
ダーモット・マキヨン
出演者 リリー・ジェームズ
ミキール・ハースマン
グレン・パウエル
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ
音楽 アレクサンドラ・ハーウッド
撮影 ザック・ニコルソン
編集 ポール・トシル
製作会社 Canal+
ブループリント・ピクチャーズ(英語版)
Ciné+
Amazonプライム・ビデオ
メイザー/カプラン・カンパニー
配給 イギリスの旗フランスの旗 スタジオカナル
日本の旗 キノフィルムズ
公開 イギリスの旗 2018年4月20日
フランスの旗 2018年6月13日
日本の旗 2019年8月30日
上映時間 124分[1]
製作国 イギリス
フランスの旗

★概要ネタバレ

第2次世界大戦後、イギリスで作家をしている若い女性ジュリエットの元に、
戦時中イギリスで唯一ナチスドイツに占領されたガーンジー島の「読書のポテトピールパイの会」の
ドーシー・アダムズから、ロンドンの本屋の場所を教えて欲しいと一通の手紙が届く。
ドーシーはジュリエットが売りに出した本を購入した。
本の中にジュリエットの住所があったのだ。

ドーシーと戦争中のガーンジー島の様子について文通で質問する様になったジュリエットは、
戦時中に敵のナチスに占領され苦しい生活を強いられていた島で、
エリザベスという女性が創設したこの読書会が唯一の憩いであったと知る。

売れない作家であるジュリエットは
興味を持ったジュリエットは、島に直接行って読書会の詳細を聞き、ロンドンタイムズの記事にしようとする。

ジュリエットはガーンジー島へ出発する日、付き合っているアメリカ人男性マークからのプロポーズを受け、
結婚の約束をしてから船に乗るのだった。

島に到着したジュリエットは読書会に参加し、皆と打ち解けて行く。

エリザベスに会って話を聞こうと試みるが、会えないと言われてしまう。

和やかな時間が流れる中、読書会の事を記事にしたいとジュリエットが言うと、皆の顔がこわばり、最年長の女性アメリアに断固拒否されるのだった。

読書会の日、ドーシーをパパと呼ぶ小さな女の子を見つけたジュリエットは、
小さな女の子がエリザベスの娘キットだと知る。

エリザベスの事を調べるジュリエットは、エリザベスはナチスに占領されていた頃に、人を助けるため逮捕されたと知る。詳しい話を知りたいジュリエットは、読書会の皆に話を聞くが皆詳しいことは教えてくれないのだった。エリザベスの事で読書会の皆が秘密を持っていると感じたジュリエットは、婚約者マークにエリザベスの行方を探す手伝いを依頼する。

ジュリエットが読書会に参加して皆と一緒に時間を過ごすうち、
彼女とドーシーはお互いに惹かれ合うようになって行く。ある日、キットの父親がドイツ人だと知ったジュリエットは、
彼女を本当の娘として育てているドーシーから本当の事を聞き出す。
キットの父親はクリスチャン・ヘルマンという医者の男で、
彼はドイツの血を引いていたが、ドーシーの友人だった。

エリザベスとクリスチャンは、関係が危険と分かりながらも恋に落ち、
エリザエスは彼の子供を妊娠するのだった。
軍に外出していることが見つかってしまったクリスチャンは、
エリザベスに別れも言えぬまま違う場所へ移される事が決定し、船に乗せらてしまう。

その船は目的地へ着く前に海の底へと沈み、クリスチャンは帰らぬ人となった。
彼はエリザベスの妊娠も知らぬまま死んだのだった。
そして、もしエリザベスが帰ってこなかった場合、キットの生き残っている親戚はドイツ人のみで、
彼らがキットを探しに来るのではないかと読書会の皆は心配しているのだった。

ドーシーはジュリエットに、エリザベスが居ない理由も明かすのだった。
一人の奴隷の男の子が逃げ出し、その子を偶然見つけたエリザベスは、
体が弱り助けが必要な彼を見捨てられず、幼い娘キットをドーシーに預け、
反対する彼を押し切ってでも男の子と病院へ向かった。
兵士が2人を見つけると、男の子を射殺しエリザベスを逮捕したのだった。

真相を知ったジュリエットだったが、自分を責めるドーシーを慰め、2人はキスをしそうになる。
そこへ、なかなかロンドンへ帰ってこないジュリエットに会いに来た婚約者マークが、
エリザベスの行方情報書類を手に現れる。

書類には逮捕されドイツに送られて暮らしていたエリザベスが、
暴力を振るわれていた少女を守ろうとして射殺された、とあった。
読書会の皆に伝えたジュリエットは、マークに急かされて、マークとロンドンに帰る。

ジュリエットは、パーティーでマークに婚約指輪を返して別れを告げた。
マークが金持ちだったので結婚したいと思っただけで、愛していなかった。
ガーンジー島の読書会についての本の執筆に明け暮れる。
執筆を終えたジュリエットは読書会の事を執筆しないと言う約束を破ったことへの謝罪と、
エリザベスの人生が自分に影響を与えた事、
「読書のポテトピールパイの会」が皆の癒しになったように、
自分の本も皆の癒しとなれる様に願いを込めた事を書いた手紙を添えて、
本の原稿を島の読書会へ宛てて送るのだった。

手紙を読んだドーシーは、ジュリエットに会うため急いでロンドンへ行く。
同じ頃、ドーシーに会うためガーンジー島へ向かおうと船に乗ったジュリエットは、
船から降りて来るドーシーの姿を見つけた。
再会した2人はお互いの気持ちを確かめ合う。
結婚してキットと共に幸せに暮らすのだった。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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