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ポップスター(2018)D〜ありきたりのスターの実像


ポップスター(2018)D

★数行で映画紹介しなければ
十代の少女セレステは銃撃されるものの奇跡的に助かります。セレステは銃撃事件から立ち直り、歌手として成功しますが、やがて酒に溺れ人生は崩壊します。彼女はマネージャー、姉や娘にも当たり散らしますが、彼らはセレステを見捨てず暖かく励まします。『ポップスター』は、ナタリー・ポートマン主演で、十代の少女セレステの悩みと、成人してもトラブル続きの彼女が悩みを乗り越え、観客を魅了する姿を描いています。

★ショウトしょうとSHORT

ヒットシンガーは なぜドラッグ酒におぼれて

そして恋人とはすぐ別れる

うんざり 

マーラの降板に伴い、ナタリー・ポートマンが代役として起用された

「ブラックスワン」のような十八番のポートマン節炸裂

変な奇妙な演出が意味不明

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報

Vox Lux
監督 ブラディ・コーベット
脚本 ブラディ・コーベット
原案 ブラディ・コーベット
モナ・ファストヴォールド(英語版)
製作 ミシェル・リトヴァク
デヴィッド・リトヴァク
ダビド・イノホサ
D・J・グッゲンハイム
アンドリュー・ローレン
ブライアン・ヤング
クリスティーン・ヴェイコン(英語版)
ゲイリー・マイケル・ウォルターズ
ロバート・サレルノ
製作総指揮 ナタリー・ポートマン
マーク・ギレスピー
ロン・カーティス
ジュード・ロウ
スヴェトラーナ・メトキナ
シーア
ナレーター ウィレム・デフォー
出演者 ナタリー・ポートマン
ジュード・ロウ
ラフィー・キャシディ
ステイシー・マーティン
音楽 シーア
スコット・ウォーカー
撮影 ロル・クロウリー(英語版)
編集 マシュー・ハンナム
製作会社 キラー・フィルムズ
スリー・シックス・ゼロ
アンドリュー・ローレン・プロダクションズ
ボールド・フィルムズ(英語版)
配給 アメリカ合衆国の旗 ネオン(英語版)
日本の旗 ギャガ
公開 アメリカ合衆国の旗 2018年12月7日
日本の旗 2020年6月5日
上映時間 110分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ

以下 他から宝引用

銃撃事件とスター、セレステの誕生
歌と踊りが好きな少女時代のセレステを紹介する映像が流れます。

2000年1月のニューヨーク、冬休みが終わり、セレステ(ラフィー・キャシディ)も音楽の練習をしています。そこへ銃を持った同級生が現れます。その生徒は教師を射殺し、他の学生はパニックになります。セレステは同級生に冷静になるように呼びかけますが、彼はセレステをも撃ちます。学校全体がパニックになり、警察が駆けつけます。

重症のセレステは病院で手当を受けて回復し、その後リハビリを開始します。セレステは音楽はやめられずに、姉のエリー(スティシー・マーティン)と”Wrapped up”という曲を書きます。

教会での、銃撃事件の集会で牧師からセレステは紹介され”Wrapped up”を歌います。曲は全米で注目され、大手レコード会社も注目します。

歌手として成功するセレステ、エリーへの不信
セレステは、マネージャー(ジュード・ロー)と契約し、歌手としての修行を開始します。レコーディングに取り組みますが、マネージャーと議論しながら苦闘します。レコード会社でのミーティングで、担当者はセレステに厳しい注文を出し、マネージャーをイライラさせます。

セレステはダンスのトレーニングも開始しますが、銃撃の後遺症を感じます。セレステとエリーは自宅に帰り、そしてスウェーデンでレコーディング、セレステは疲れたのか嘔吐してしまいます。

アメリカへ帰ったセレステは、あるミュージシャンのコンサートに参加後、彼と仲良くなりセックスをしてしまいます。部屋に戻るとセレステは、エリーとマネージャーがベッドを共にしているのを目撃します。これ以後、姉妹の仲は悪化します。

派手なコスチュームとマスクでミュージックビデオを撮影するセレステは、歌手としての成功を収めます。

落ち目のセレステ、娘とエリーとの葛藤
2017年のニューヨーク、セレステ(ナタリー・ポートマン)は31歳になっていました。歌手として成功を収めていましたが、問題も起こし人気は落ち目です。彼女は復活のためツアーを開始します。

クロアチアでテロリストによる銃撃事件が起こり、犯行グループはセレステがミュージックビデオで使ったものと同じマスクをしていました。マネージャーはクロアチアの事件を記者から質問されると警告します。

セレステはホテルでエリーと14歳の娘アルビー(ラフィー・キャシディ)と会いますが、娘の子育てを任せているエリーには、冷たい態度をとります。ホテルの外で記者が待ち構える中、セレステは娘アルビーとレストランへ行きます。

娘と会話を始めますが、論理性がなく娘を当惑させます。セレステは昼間からワインを注文します。レストランのマネージャーは写真撮影を求めますが、セレステは暴言を吐き、追い出されます。(ナレーション)セレステがアルコールの過剰摂取が原因で左目の視力を失ったこと、交通事故、暴言などのトラブルを起こしていることが紹介されます。

姉妹と親子の愛
セレステはエリーに、アルビーが妊娠しているかもしれないと文句を言います。エリーは、アルビーの子育ても曲を自分が書いたこともバラすと言います。

セレステはショーに向けてメイクアップをしますが、挨拶に来た中国系の女性にも失礼な態度をとります。記者会見でセレステは記者たちからテロに関する厳しい質問を受けます。その後の単独インタビューでも、交通事故の件を聞かれ、記者に悪態をつきます。

ショーに向かうセレステですが、途中で運転手に命じて車を止め、なぜか浜辺で娘と祈りを捧げます。セレステは会場に到着しますが、気が動転し泣き出します。マネージャーとエリーはセレステを慰めます。

セレステはダンサーとバンドと共に3万人の観客が待つステージに向かいます。曲を熱唱するセレステ、観客を沸かせます。ステージで熱唱するセレステを笑顔で見つめるエリー、アルビー、そしてマネージャーの姿がありました。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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