fc2ブログ

郡上一揆(2000)C〜地元のボランティアによる迫力


郡上一揆(2000)C

★数行で映画紹介しなければ

“江戸時代三大一揆”のひとつに数えられる、岐阜・郡上での一揆

★ショウトしょうとSHORT

農民の直訴は死罪とわかっているに年貢の新たな取り立てに反対して、老中に直訴。

領主が一揆首謀者を死罪にしないで、甘やかしたので

大騒ぎになってしまった。

直訴側は死罪。 老中側は領主も含めて免職改易。

どの時代にも政府に反抗抵抗してゆくものあり。

おらが村  地元ボランティア約3500千人出演 と ど迫力。

地元では悪い領主を成敗した義民となっている。

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 神山征二郎
脚本 加藤伸代、神山征二郎
原作 こばやしひろし、戯曲「郡上の立百姓」
製作 大池裕、坂本由之、神山征二郎
製作総指揮 永井正夫、平野寛
音楽 姫神
主題歌 大地炎ゆ
撮影 南文憲
編集 西東清明
配給 映画「郡上一揆」製作委員会
公開 2000年9月21日
上映時間 112分

★概要ネタバレ

毎年定額の年貢を納める定免法から、収穫高によって年貢高を決める「検見取り」に変更
郡上藩領の農民たちは立ち上がった。

領主は悪政を行っていたのだ。

約3000人の農民が郡上八幡城の御蔵会所に殺到し、
「検見取お断り」の強訴を行った。

大勢の農民たちの強訴を前にして藩側は妥協を余儀なくされた。

国家老は検見取お断りの願いを聞き届ける旨のお墨付きを農民たちに示し、事態を収めた。
農民らの激しい抵抗に直面した郡上藩側はいったん検見法採用を引っ込めたものの、
藩主金森頼錦の縁戚関係を頼るなどして、
幕領である美濃郡代の代官から改めて郡上藩の検見法採用を命じた。

一揆側は老中直訴を行う。

直訴はご法度なので、直訴側は処刑された。
騒ぎを起こした領主であった郡上藩主の金森頼錦は改易となり、
幕府高官であった老中、若年寄、大目付、勘定奉行らが免職となった。

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
48位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line