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カクテル(1988)D〜トム・クルーズのバーテンヒット作


カクテル(1988)D

★数行で映画紹介しなければ

バーテンになったイケメン

トム・クルーズのスマイルと、フレアバーテンディングによる
カクテル作りの派手なパフォーマンスでヒットを博した。

★ショウトしょうとSHORT

トム・クルーズの圧倒的な存在感

「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンのように
映画は、ストーリーより役者でヒットする。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Cocktail
監督 ロジャー・ドナルドソン
脚本 ヘイウッド・グールド
原作 ヘイウッド・グールド
製作 テッド・フィールド
ロバート・W・コート
出演者 トム・クルーズ
ブライアン・ブラウン
エリザベス・シュー
ケリー・リンチ
音楽 ピーター・ロビンソン
主題歌 ザ・ビーチ・ボーイズ
「ココモ」
撮影 ディーン・セムラー
編集 ニール・トラヴィス
製作会社 タッチストーン・ピクチャーズ
シルバー・スクリーン・パートナーズⅢ
インタースコープ・コミュニケーションズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ
日本の旗 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 1988年7月29日
日本の旗 1989年3月25日
上映時間 104分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ

兵役あがりのブライアンは生まれ育ったューヨークに帰還。

大卒じゃないので就職活動は難航し、ビジネス学校に通いながらバーテンダーのアルバイトを始める。

ベテランバーテンダーのダグラス(ダグ)とコンビを組み、二人は派手なバーテティングで評判になる。

ブライアンは稀にみるチャーミングな若者。

ブライアンは自分たちの店「Cocktails & Dreams」を持つことを構想するが、ダグは乗り気ではない。

女性を巡ってダグと仲違いしたブライアンはニューヨークを離れる。

ブライアンはジャマイカのビーチでバーテンダーとして働きだす。

ニューヨークから来たジョーダンと親しくなるが、新婚旅行に来たダグにけしかけられ、

年上のボニーに手を出す。

ブライアンはボニーとニューヨークに戻るが破局し、

ジョーダンとよりを戻そうと彼女を訪ねる。

ジョーダンはブライアンを拒絶するが、彼の子を身ごもっていた。

ダグは富豪の娘ケリーと結婚したが株式投資に失敗し、財産を失っていた。

ダグはブライアンと再会したあと自殺する。

心を入れ替えたブライアンは再びジョーダンを訪ね、結婚を申し込む。

ジョーダンと結婚したブライアンは、

叔父のパットから借りた金でバー「Flanagan's Cocktails & Dreams」を開店する。

開店祝いの日、ジョーダンはおなかの子が双子であると打ち明け、店は喜びに包まれた。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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