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ミリキタニの猫(2007)A〜収容所の12万人の日系人

ミリキタニの猫(2007)A

★数行で映画紹介しなければ

ニューヨークのソーホーで暮らす

80歳の日系人路上アーティスト、ジミー・ミリキタニ(三力谷)

を追ったドキュメンタリー。

日米戦争中に家も財産も没取されて3年間収容所に入れられた12万人の日系人

ナチスがユダヤ人に行った収容所送りを米国も行った。

★ショウトしょうとSHORT

3年半 日米戦争時に 財産も家も没取された日系米人。
ユダヤ人と同じ。
ドイツ人にはされなかった。

ミリキタニは米政府に反抗して収容所から開放されても
社会保障を受けずに、ニューヨークで浮浪者の路上画家になっていた。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報

ドキュメンタリー

監督 製作 撮影 リンダ・ハッテンドーフ

2006年製作/74分/アメリカ
原題:The Cats of Mirikitani
配給:湖畔八丁目
日本初公開:2007年9月8日

★概要ネタバレ

リンダ・ハッテンドーフは、2001年に、ソーホーの韓国系スーパーマーケットの横で
絵を描いて売っているホームレスのジミーを自宅に連れ帰った。

ハッテンドーフは「その年に起こったアメリカ同時多発テロ事件以降、
何か前向きなことをしたいと思うようになったから」、とインタビューで語っている。

ジミーの親戚である詩人や生き別れとなっていた姉を見つけ出し、

彼の市民権や社会保障番号を調査しアパートで自活できるようにするなどジミーの社会復帰の手助けをした。

ハッテンドーフはミリキタニのドキュメンタリー映画制作を決め、

育った広島や収容所のあったカルフォルニアをともに訪ね、足跡を追った。

タイトルの猫は、ミリキタニが好んで描く題材である。

あまり語られない第二次大戦を経験した日系アメリカ人の現実を通し、

不当な人種差別について問いかける作品として反響を呼び、多くの映画賞に輝いた。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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