fc2ブログ

悲しき口笛(1949)A〜美空ひばりの娯楽傑作作品


悲しき口笛(1949)A

★数行で映画紹介しなければ

戦争後 ストリートチルドレンになった美空ひばり。

戦争に行った兄を野宿暮らしで待っていた。

みかねた女性が家に引き取る。

★ショウトしょうとSHORT

美空ひばりのアイドル映画と誤解していました。

娯楽映画として傑作です。 最後まであきさせません。

美空ひばりの歌唱力は天才ですね。音程が一度もハズレない。

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
劇場公開日 1949年10月24日。

松竹製作・配給。上映時間は84分。

スタッフ
監督家城巳代治
脚色清島長利
原作竹田敏彦
製作小出孝
撮影西川亨
美術五所福之助
音楽田代與志
録音大野久男
照明高下逸男
キャスト
菅井一郎 勝川修
津島恵子 勝川京子
美空ひばり 田中ミツコ
原保美 田中健三
徳大寺伸 吉村
山路義人 安田
神田隆 山口
水島光 代妻芳子
大坂志郎 松ちゃん
清水一郎 キャバレー支配人

★概要ネタバレ

戦後

横浜桜木町には自中労働者が群がり、戦争浮浪児たちと一緒にあっちこっちに散在していた。

田中健三は一人の妹ミツコを探していた。

最近外地から復員してきたばかりで、帰ってみれば家も焼けミツコの行方も分らなくなっていた。

健三は以前音楽に志し、ミツコのために「悲しき口笛」という歌を作って戦地に出て行った。

ミツコは浮浪の生活をしていた。

健三はビヤホールで無銭飲食をして、用心棒に殴らていた時ビヤホールの従業員・京子に救われた。

京子は父親と二人きりの生活で、家とは名のみのボロ倉庫の中で暮していた。

父は往昔の夢去らず、バイオリンを片手に幻想の曲を追っていたが、収入の道はなかった。

京子は浮浪児のミツコを不憫に思い、家に住むことをなった。

美人である京子は密輸団に誘拐された。

健三は京子を救い出した。

密輸団は京子の家を焼いてしまっていた。

ミツコらは京子を探していた。

京子も父とミツコを探し歩いた。

ビヤホールで歌うミツコを見つけて再会。

歌っていたのが「悲しき口笛」で、健三も妹のミツコに再会。

あとは密輸団との対決だ。

ミツコと野宿していた労働者が加勢して密輸団を警察に突き出す。

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
60位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line