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化粧師 KEWAISHI(2002)E〜石ノ森章太郎の漫画『八百八町表裏 化粧師』

化粧師 KEWAISHI(2002)E

★数行で映画紹介しなければ

石ノ森章太郎の漫画『八百八町表裏 化粧師』を原作

★ショウトしょうとSHORT

映画にする内容でしょうか

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 田中光敏
脚本 横田与志
製作 藤田重樹
進藤淳一
製作総指揮 河端進
出演者 椎名桔平
菅野美穂
池脇千鶴
佐野史郎
田中邦衛
いしだあゆみ
音楽 大谷幸
撮影 浜田毅
編集 川島章正
配給 東映
公開 日本の旗 2002年2月9日
上映時間 113分

★概要ネタバレ

大正時代の初め、無口で偏屈である小三馬という化粧師がいた。

腕前は芸者や上流階級の女性の間では評判であり、化粧をしてもらうと「いいことがある」と人気だった。

お金の為になら何でもする卑しい人間であるという噂もたっていた。

ある日、一人の小夜という女性が小三馬を尋ねて来た。

女優の卵で周りを見返すために自分に化粧をするように依頼する。

高慢な態度に小三馬は法外な金額を請求する。

何とか用意した小夜に小三馬は、「化粧は心にするもの。

みてくれに拘っていては美しくなれない」と諭し、結局化粧料は僅かしか取らない。

小三馬は一人の少女・時子と出会う。

時子は将来女優になるという夢を持ち、

必死に文字の勉強していて彼女の為に最高の化粧をしようと心に決める。

徐々に文字の読解も上達し、時子は恵まれない境遇の子供達に本を読んであげるなどし、

子供達に夢を与えていた。

ある日、子供達が住むバラックで作られた住居が一斉に立ち退きを求められる。

役人から彼らを守ろうとした時子は、役人の立ち退き令状を盗んだことで、警察から追われる身になる。

時子をかくまった小三馬も警察から暴行を受けるが、ことなきおえる。

時子は最高の化粧をしてもらい、女優学校に。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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