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土俵祭(1944)C〜黒澤明初期の脚本作


土俵祭(1944)C

★数行で映画紹介しなければ

鈴木彦次郎の原作を「姿三四郎」の黒澤明が脚色

ある力士が関取になり活躍

デビューしたばかりの黒澤明が脚色

★ショウトしょうとSHORT

先輩からの体罰は日常なんですね
相撲道に反しないのでしょうか?

さすが黒沢、最後は盛り上げます。
何度も仕切り直しとか演出がいいですね。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 丸根賛太郎
脚本 黒澤明
原作 鈴木彦次郎
出演者 片岡千恵蔵
市川春代
羅門光三郎
山口勇
岸井明
音楽 西梧郎
撮影 宮川一夫
製作会社 大映京都撮影所
配給 大映
公開 日本の旗 1944年3月30日
上映時間 82分

★概要ネタバレ

黒雲部屋に入門した竜吉は親方の娘・きよの提案で富士ノ山の四股名を名乗る。

明治18年、猛稽古の末、竜吉は初土俵を踏むが、勝利至上主義を標榜し竜吉を嫌う兄弟子・大綱のせいで、
練習ができなくなる。

大綱の理不尽ないじめにあうのだ。

見かねた関取・玉ケ崎の尽力で白玉部屋に移籍すると、白星を積み重ね、遂に入幕。

大綱との因縁対決に臨み、勝利、横綱へとすすむ。


THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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