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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018)A

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018)A

★数行で映画紹介しなければ

インドで生理用ナプキンの低価格製造に成功して

世界的に有名になった男の実話

★ショウトしょうとSHORT

実話なのであっという間の2時間でした。

インドの古い習慣で、男が女性の生理用ナプキンの研究を開始して

妻側の家から離婚させられて、町を追い出された主人公は

奇跡のアゲマンの女性に出会い、運命を開花していく。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Pad Man
監督 R・バールキ
脚本 R・バールキ
スワナンド・キルキレ(英語版)
原作 トゥインクル・カンナー(英語版)
『ザ・レジェンド・オブ・ラクシュミ・プラサード(英語版)』
「The Sanitary Man of Sacred Land」
製作 トゥインクル・カンナー
ナレーター アミターブ・バッチャン
出演者 アクシャイ・クマール
ソーナム・カプール
ラーディカー・アープテー
音楽 アミット・トリヴェディ
撮影 P・C・スリーラム(英語版)
編集 チャンダン・アローラ(英語版)
製作会社 コロンビア ピクチャーズ
ホープ・プロダクション
クリアルジ・エンターテインメント
ミルス・ファニーボニーズ・ムービーズ
配給 世界の旗 ソニー・ピクチャーズ・リリーシング
日本の旗 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開 インドの旗 2018年2月9日[1][2][3]
日本の旗 2018年12月7日[4]
上映時間 140分
製作国 インドの旗 インド

★概要ネタバレ

発明好きのラクシュミカント(ラクシュミ)は、
妻ガヤトリが生理処理のために汚れた布を使い回していることを知り薬局で生理用ナプキンを購入するが、
彼女は高額なナプキンの使用を断ってしまう。
村の医師から「不衛生な布で生理処理をしていると不妊や死に至ることもある」と聞かされたラクシュミは
ガヤトリを守るためにナプキンを自作しようと考える。
彼は綿を購入して自作したナプキンをガヤトリにプレゼントするが、自作のナプキンは失敗作に終わり、
ガヤトリは「穢れ」である生理に口を出さないように告げる。
それでもラクシュミはナプキンの開発を止めようとせず、
妹たちや女子医科大生にナプキンのモニターを頼もうとするが相手にされず、
さらに初潮を迎えたティンクに自作のナプキンを渡そうとしたところを見られてしまい、
村人からの信用を失ってしまう。
ラクシュミは母親や妹たちから距離を置かれ、ガヤトリも実家に帰ろうとするが、
ラクシュミの懇願を受け入れ「二度とナプキンを人に渡さない」という条件で彼のもとに留まる。
ラクシュミは友人から食肉の血をもらい自分でナプキンを着用して実験を行うが、
血を吸収できずに服が汚れてしまい川に飛び込む。
村の人々は「聖なる川を血で汚した」と激怒し、
生理に口を出すラクシュミを変人扱いして村会議の場で糾弾する。
彼の「奇行」を聞きつけたガヤトリの兄は彼女を実家に連れ戻してしまい、
失意のラクシュミは完璧なナプキンを開発するため村を出ていく。

インドールに行き着いたラクシュミは大学教授の使用人として働きながらナプキン開発のヒントを探し、
セルロースが使用されていることを突き止める。
教授の助言を得たラクシュミはナプキン製造機を開発してナプキンを完成させるが、
モニターになってくれる女性を見つけられずに途方に暮れる。
ある夜、ナプキンを探す女性パリーに出くわしたラクシュミは自作のナプキンを手渡し、
翌朝パリーのもとを訪れたラクシュミは、彼女が自作のナプキンを市販品だと思っていたことを知り
自作のナプキンの完成度に自信を持つようになる。
パリーはラクシュミがナプキンを自作していることを知ると
父親と共にラクシュミをデリーで開催される投資コンペに誘い、ナプキン製造機をプレゼンさせる。
コンペの結果、ラクシュミのナプキン製造機はグランプリを獲得し、一躍時の人となる。

低価格でナプキンが作れるのだ。

インドールの人々はラクシュミを歓迎するが、
グランプリを獲得したのがナプキン製造機だと知ると態度を一変させ、
彼を変人扱いする。
妻の実家からも「離婚届を送る」と通告されたラクシュミは落胆するが、
パリーの協力でナプキンの普及活動を始める。

パリーの宣伝活動の結果、村の女性たちはラクシュミのナプキンのを使用するようになり、
ラクシュミは村の女性たちを雇いナプキンの大量生産を始める。

2人の活動により徐々にナプキンは普及し、アフリカや中国などの国外からもナプキンの注文が舞い込むようになる。
やがてラクシュミは国際連合の招待でニューヨークの国際連合本部ビルでスピーチを行う機会に恵まれ、
国際的にも名前が知られるようになる。
ラクシュミと行動を共にするパリーは次第に彼に好意を寄せていくが、
彼がガヤトリのことを想い続けていることを知り、彼を想い距離を置く。
インドに戻ったラクシュミのもとに友人から村の人々が歓迎してくれると連絡が入り、
さらにパドマ・シュリー勲章が授与されるという知らせが入る。

パリーに感謝を伝えたラクシュミは村へと戻り、ガヤトリや母親たちと再会する。

デリーでのパドマ・シュリー勲章授与式を終えたラクシュミはパリーのもとを訪れるが、

そこで彼女がイギリスに渡ったことを知る。

イギリスでの日々を過ごすパリーは、ラクシュミが取り上げられた雑誌を読みながら笑みを浮かべていた。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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