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恋人(1951)C〜結婚式前日に他の男性と


恋人(1951)C

★数行で映画紹介しなければ

結婚式の前日、女性はボーイフレンドを呼び出し

深夜まで二人でデートする。

★ショウトしょうとSHORT

池部良がカッコいい映画
相手の女優が普通なのでギャップに違和感

貴重な戦後復興期の東京を観られました。

チョイ役時代の2名
森繁久彌(ダンスホールのマネージャー役、実名で出演)
伊藤雄之助(クリーニング店員)

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
新進劇作家梅田春夫の放送劇「結婚の前夜」より、和田夏十と市川崑が脚色

監督 市川崑
脚本 和田夏十、市川崑
製作 青柳信雄
製作総指揮 青山碩
出演者 久慈あさみ、池部良
音楽 服部正
撮影 横山實
編集 長田信
製作会社 新東宝、昭映プロダクション
配給 新東宝
公開 日本の旗 1951年3月10日
上映時間 70分

1951年製作/70分/日本
配給:新東宝

★概要ネタバレ

京子は結婚前日誠一を電話で銀座へ誘い出した。
自由に遊べる最後の日を誠一と楽しく遊びたいという。

二人は映画を見てから、スケート場へ行き、てんぷら屋で一緒に食事した。

誠一は京子の帰宅時間を気にしたが、京子は何故か家へ帰りたがらず、
二人でホールで踊っているうちに、
小さい時から兄妹のようにつき合って来た二人が気づかずにすごした感情が二
人の間にこみ上げて来る。

二人が別れたくない気持ちをひきずって、ついに終電車にのりおくれてしまった。

家では京子の父母が、十二時をすぎると、高まる不安で待っていた。

夫婦は暗黙のうちに、何か間違いが起こらなければならぬ気持ちが京子の心のどこかにあるのなら、
間違いが起こっても仕方ないと覚悟した。

父の恵介は、娘にわざと貯金通帳と印鑑とを財布に入れてやったという。
午前三時、若い二人は笑いながら帰って来た。
翌日 京子は、嫁いで行ったのだった。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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