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早稲田大学(1953)E〜第二次大戦終戦までの早稲田の歴史


早稲田大学(1953)E

★数行で映画紹介しなければ

尾崎士郎の原作

大隈重信の東京専門学校創立から第二次大戦終戦までの早稲田の歴史を、

建学の立役者たちの目線と学生たちの目線の双方から描く。

★ショウトしょうとSHORT

大隈重信さんの半生がちょっとだけ、あとは凡すぎる内容で
わざわざ117分まで引っ張る理由が不明。

知りたかった校歌や応援歌の誕生秘話

文学の校舎はなぜ独立したか

日米戦争での空襲で講堂は

その他多くの早稲田大学で知りたいことは何もなかった。


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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 佐伯清
脚本 八住利雄
原作 尾崎士郎

キャスト
小沢栄
佐野周二
宮城野由美子
波島進
徳大寺伸
山根寿子
千田是也
東野英治郎
青山杉作

音楽 高田信一
撮影 西川庄衛
製作会社 東映
配給 東映
公開 日本の旗 1953年10月27日
上映時間 118分

★概要ネタバレ

大隈重信は伊藤博文と仲違いをして野に下った。
明治15年(1882年)4月には立憲改進党を結成、その党首となった。
10月21日には、小野梓や高田早苗らと「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を謳って東京専門学校(現・早稲田大学)を、北門義塾があった東京郊外(当時)の早稲田に開設した]。

外交に長けた重信は外務大臣に。
明治22年(1889年)10月18日には国家主義組織玄洋社の一員である来島恒喜に爆弾による襲撃(大隈重信遭難事件)を受け、一命はとりとめたものの、右脚を大腿下三分の一で切断する。

他は
各時代で政府に常に抗議する早大生
昭和の戦争での学徒出陣する早大生

知りたい内容が皆無

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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