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人間の條件 第1部 純愛篇(1959)C〜満州での中国人迫害

人間の條件 第1部 純愛篇(1959)C

★数行で映画紹介しなければ

戦争下 満州を占領した日本は、中国人を過酷な労働を強いる。

主人公の梶を通して戦争における人間性を描いた作品。

五味川純平の同名小説の映画化

★ショウトしょうとSHORT

日本人が中国人を迫害する。

観ていてつらいです。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 小林正樹
脚本 松山善三
小林正樹
稲垣公一
製作 小林正樹
若槻繁
出演者 仲代達矢
音楽 木下忠司
撮影 宮島義勇
配給 松竹
公開 日本の旗 1959年1月15日(1/2部)
日本の旗 1959年11月20日(3/4部)
日本の旗 1961年1月28日(5/6部)
上映時間 9時間31分

★概要ネタバレ

昭和18年の満州、梶と美千子の夫婦をのせたトラックは老虎嶺鉱山に向けて走っていた。

兵隊に行くのを逃げて、満鉄鉱山の労務管理の職についた。

現地人の工人達を使って苛酷な仕事を強いる。

鉱山の労働条件は、極度に悪かった。

現場監督岡崎一味の不正に対抗し、同僚沖島や部下の現地事務員陳の助けをえて、梶の苦闘がつづく。
折から上部より2割緊急増産の指令とともに、
北支から六百名の捕虜が特殊工人として送りこまれてきた。

半死状態の捕虜たちは電流を通じた鉄条網の中に入れられ、
労働意欲をかりたてるためと称して娼婦をあてがわれた。

工人の高と、娼婦楊春蘭の愛が芽ばえた。

朝鮮人の張命賛は、娼婦の金東福を使って、工人を脱走させる仕事で甘い汁を吸っていた。

真面目な陳を金東福の色じかけで手中に入れ、

弱点を握って鉄条網の電流を3分とめさせた。

牟田や古屋が脱走に加担していた。

特殊工人と話し合って、現状での最善の状態を作ろうと努力し、梶は二割増産を達成させた。

楽しみにしていた美千子との休暇は、張一味による脱走事件で中止となった。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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