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不機嫌な赤いバラ(1994)B〜警護はつらいよ


不機嫌な赤いバラ(1994)B

★数行で映画紹介しなければ

元大統領の未亡人の警護を担当する男が、

反発しあいながらもやがて未亡人と互いに心を開いてゆく

★ショウトしょうとSHORT

C展開が後半動きます。B評価です。

無意味に近い警護もあるんですね。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Guarding Tess
監督 ヒュー・ウィルソン
脚本 ヒュー・ウィルソン
ピーター・トロクヴェイ
製作 ネッド・タネン
ナンシー・グレアム・タネン
出演者 シャーリー・マクレーン
ニコラス・ケイジ
音楽 マイケル・コンヴェルティーノ
撮影 ブライアン・J・ライノルズ
編集 シド・レヴィン
配給 トライスター映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1994年3月11日
日本の旗 1995年1月14日
上映時間 96分
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ

シークレットサービスに勤務する青年ダグは、
政府要人の警護を希望して上層部に配置転換を願い出るが却下されてしまう。
元大統領の未亡人であり、今は隠居生活を送るテスという女性が、
ダグを直々に指名して身辺警護を希望しているというのだ。
現大統領はテスに大恩があり、義理を立てたい大統領は

未亡人の希望を無下には出来ない。

退屈な隠居生活の世話係はダグにはまるで張り合いが感じられない。
ゴルフにゆけば、球拾いまでさせられる。
ダグはぶっきら棒な態度でテスに付き添い、
テスもまたそんなダグの気持ちを見透かしたように八つ当たりを繰り返した。

いがみ合いの日々が続く中、テスは誘拐されてしまう。

運転手が怪しい。

ダグはピストルで運転手の足を実際に撃って白状させる。

運転手の弟夫婦の誘拐で、一日発見が遅れていたら、未亡人は死んでいた。

命の恩人であるダグとは次第に心を開いてゆく。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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