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ある船頭の話(2019)B〜川渡しの仕事


ある船頭の話(2019)B

★数行で映画紹介しなければ

船頭(せんどう)として生計を立てている。
橋が作られ始め、自分の仕事がなくなると悩む。

★ショウトしょうとSHORT

俳優・オダギリジョーの長編映画監督デビュー作で、
オダギリが長年温めていたオリジナル脚本を映画化

生まれていない頃の日本映画をみている
昔の映画は感動する。
ハリウッドと同じ90分カットで切磋琢磨している
本作は137分 静止シーンが多すぎ

ハリウッド時間基準90分から判断。
わざわざ137分にする必要があるか?
必要がないですね。

監督の技量が問われるディレクターカット技量

最近の日本映画がつまらないのは、平気で120分をこえる。


★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 オダギリジョー
脚本 オダギリジョー
製作総指揮 木下直哉
出演者 柄本明
村上虹郎
川島鈴遥
音楽 ティグラン・ハマシアン
撮影 クリストファー・ドイル
編集 岡崎正弥
オダギリジョー
製作会社 「ある船頭の話」製作委員会
配給 キノフィルムズ
木下グループ
公開
2019年9月13日 (日本の旗 日本)
上映時間 137分

★概要ネタバレ

トイチ(柄本明)は船頭(せんどう)として生計を立てている。
橋が作られ始め、自分の仕事がなくなるかもしれないと悩む。
村に住む源三(村上虹郎)はトイチを慕い、橋をぶっ壊そうかと話す。

ある日、少女、ふう(川島鈴遥(りりか))が川で流されてきた。
怪我をして気を失っていたふうをトイチは助け、共に暮らす。

橋はでき、船は利用されなくなった。
町人の身なりをした源三がやってきた。

源三は以前の親しみが消え、
トイチを呼び捨てにして冷たい人間になっていた。

トイチが町医者(橋爪功)の元へ診察を受けに行っている間に源三がふうを襲った。

トイチが帰ると首を切られて倒れた源三と、放心状態になっているふうがいた。

二人は住んでいた小屋を焼き、住み慣れた土地を捨て、船を出した。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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