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泥棒野郎(1969)D〜ウディ・アレンのコメディ


泥棒野郎(1969)D

★数行で映画紹介しなければ

銀行強盗を続ける知的には低能男

アメリカン・フィルム・インスティチュートが選ぶ「
アメリカ喜劇映画ベスト100」では66位となった

★ショウトしょうとSHORT

アレンさんのナンセンスコメディ

チャップリンには劣りますが あまりにナンセンスです。 
共感できるリアルさがなさすぎです。

モキュメンタリー方式
映画やテレビ番組のジャンルの1つで、
フィクションを、ドキュメンタリー映像のように見せかけて演出する表現手法。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Take the Money and Run
監督 ウディ・アレン
脚本 ミッキー・ローズ
ウディ・アレン
製作 チャールズ・H・ジョフィ
ジャック・ロリンズ(クレジット無し)
製作総指揮 シドニー・グレイジャー
エドガー・J・シェリック(クレジット無し)
ナレーター ジャクソン・ベック
出演者 ウディ・アレン
ジャネット・マーゴリン
ルイーズ・ラサー
音楽 マーヴィン・ハムリッシュ
撮影 レスター・ショア
編集 ポール・ジョーダン
ロン・カリッシュ
製作会社 ABCフィルムズ(英語版)
配給 アメリカ合衆国の旗 シネラマ・リリーシング・コーポレーション(英語版)
日本の旗 松竹映配
公開 アメリカ合衆国の旗 1969年8月18日
日本の旗 1971年3月20日
上映時間 85分
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ

バルティモアのスラム育ちのバージル(ウディ・アレン)は、

外見は貧弱で内気のうえに滅法ケンカに弱い男だが、ただ今5つの変名を使いわけ、

53の犯罪を重ねてFBIから手配を受けているちょっとしたシタタカ者。

ガキのときから盗癖が治らない。

両親もすっかり気の毒がって、マトモな道をとチェロを与えるが、

生来の音痴でどーにもならない。

バージルは一大決心をしたのだ。チェロよりもはるかに年期の入った悪の道。

未来の“カポネ”を夢みたが、シャバと刑務所暮らしの連続。

久しぶりにシャバに出たバージルは、運命の女と出会った。
“かっぱらい”でもやろうかと公園をウロウロしていて会ったのだ。
「あんた何してんの?」
「うむむ、チェロの奏者」。
悲しいかなバージル、嘘をついてしまう。
ルイーズ(ジャネット・マーゴリン)はすてきな美人だった。
映画だからか、ルイーズもバージルを気に入った。

デート代に必要なのは金である。
銀行強盗をやったつもりだったが、間抜けな作戦で刑務所へ。

ルイーズが面会にきた。
「待ってるわ」にバージルは励まされ、模範囚を志すが、悪い奴はいるもので、脱獄計画に乗せられる。
脱走に成功してルイーズのところへ逃げる帰る。
他州へ逃げた2人は結婚してしばし幸福な生活を楽しむ。
バージルもセールスマンとしてカタギの生活にとけ込んでいる。
だが、その会社秘書の大年増ブレヤー(ジャクリーン・ハイド)がバージルの過去を知り、
強請ったり、ベットの相手をしろとかいい始める。
バージルもダイナマイトや車で轢き殺そうとしたりして抵抗はするが、ドジゆえにいずれも失敗。

妻ルイーズと子供を連れて他州へ逃避行。

昔の仲間を集めて綿密な銀行強盗を計画するが、大ドジで再び刑務所へ。

バージルは有名になり、アリゾン刑務所へ送られるが、再び脱走。

一家をかかえてバージルの逃避行は重ねられる。

小さな犯罪が積もっていく。

ある時、昔の知人を恐喝したら、
今や仲間は刑事になっていて逮捕される。
累計53犯。
800 年の刑を受けた男は逮捕された。
バージルは大学や講演会の人気が高く、
刑務所と外での犯罪学の講演を繰り返すといった優雅な生活を送っている。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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