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モンブランの嵐(1930)D〜古いドイツ映画


モンブランの嵐(1930)D

★数行で映画紹介しなければ

モンブランでも最も高い峰にある観測所

星の観測に情熱を注ぐ男、

★ショウトしょうとSHORT

昭和5年頃のドイツ映画だが撮影にびっくり。

撮影者が三名もいるほど山の風景に圧倒されます。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報

製作国:ドイツ 上映時間:93分

「死の銀嶺」「マッターホン」につづいて製作された
アーノルド・ファンク氏の脚色及び監督作品。

カメラは
「死の銀嶺」の
ハンス・シュネーベルガー、リヒャルト・アングスト、ゼップ・アルガイヤー

主なる出演者は
「聖山」「死の銀嶺」のレニ・リーフェンシュタール、
飛行家として「死の銀嶺」に出たエルンスト・ウーデット、ゼップ・リスト、
「マッターホン」のエルンスト・ペーターセン。

1930年製作/ドイツ
原題:Avalanche Sturme Uber dem Montblanc

★概要ネタバレ

アルプス連山のモンブランの峻嶺に観測所がある。

一人の若い観測者が寂寥の中に寒気と戦いながら観測を続けていた。

ヘラ(女天文学者)が父親と共に飛行機で飛来し、此の観測所に滞在した。

ヘラと会い、お互いに愛を感じ始めた。

ヘラの父親は断崖から誤って千仞の谷底に墜ちて惨死した。


休暇の時に下山した観測者はヘラに会う。

観測者をやめるか悩む。

恋はやがて忘れてしまうと考えて山上にとどまった。

ヘラは観測者を断念できない。

観測者に手紙を送った。

観測者はヘラとの恋愛より観測の仕事に夢中だった。

嵐が襲って来た。

仕事に熱中していた観測者は一瞬の不注意のため手袋を嵐に取られた。

吹雪にとじこめられた家の中で両手の凍傷して

凍死の危険が迫ってきたので、無電でSOSを打った。

運良くヘラは救助信号を聞いた。

ヘラは知合いの飛行家とモンブランへ飛んだ。

なんとか氷原に着陸した。

観測者はヘラに救われた。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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