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幽霊と未亡人(1947)C〜幽霊との恋愛


幽霊と未亡人(1947)C〜幽霊との恋愛

★数行で映画紹介しなければ
未亡人・ルーシーが引っ越してきた海辺の家には、
亡くなった前の家主・グレッグ船長の幽霊が住みついていた。
ルーシーは幽霊と暮らし始めるが、困窮し家賃も払えなくなる。
見かねた船長は自分の武勇伝を小説にして出版することを提案〜。

★ショウトしょうとSHORT

最後がなかなかいいです。

後年の映画で参考になっています。
ゴーストものの教科書ですね

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
The Ghost and Mrs. Muir
監督 ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ
脚本 フィリップ・ダン
原作 R・A・ディック
製作 フレッド・コールマー
出演者 ジーン・ティアニー
レックス・ハリソン
ジョージ・サンダース
音楽 バーナード・ハーマン
撮影 チャールズ・ラング
編集 ドロシー・スペンサー
製作会社 20世紀フォックス
配給 アメリカ合衆国の旗 20世紀フォックス
日本の旗 セントラル映画社
公開 アメリカ合衆国の旗 1947年5月
日本の旗 1949年4月12日
上映時間 104分
製作国 アメリカ合衆国の旗

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ネタベレ あらすじ
若く美しい未亡人のルーシー・ミューア(ジーン・ティアニー)は、
亡き夫の家人の反対を押し切り、家を出て海辺のホワイトクリフに、
一人娘のアンナ(ナタリー・ウッド)と家政婦のマーサ(エドナ・ベスト)
とともに移り住みました。

ルーシーは海辺の家を大変気に入り、いわくつきだという、
不動産屋からの説得を押し切って借りると、
さっそく、グレッグ船長(レックス・ハリソン)の幽霊が現れます。
ルーシーは、驚かせて追い出そうとする幽霊は姿を現し、
家を出ていくように言いますが、
ルーシーも負けずに出ていくつもりはないと主張した。

船長は度々ルーシーと衝突しながらも、奇妙な同居が続いていたある日、
株の暴落で彼女の財産が無くなってしまい、窮地に陥ると、
船長は自分の海の生活が題材の自伝を書くように提案します。

本がまとまる頃には二人の間はより親密なものになっていきました。
船長は、世間の人と交わるように薦め、
本の出版の為、ロンドンに行ったときに出会った、
童話作家のマイルス(ジョージ・サンダース)と付き合い始めます。

グレッグ船長は、彼の不誠実そうな態度が気に入らず、止めようとしましたが、
ルーシーがマイルスと結婚したいとまで言い出したために、
船長は、彼女が眠っている間に、もう自分は現れないと宣言しました。

ルーシーがマイルスのロンドンの住所を探し当てて訪ねると、
そこには彼の妻がいて、こういうことは初めてではない、申し訳ないと言われます。

ルーシーはグレッグ船長を思いましたが、再び現れることはなく、そのまま年月は流れました。

アンナも結婚し、ルーシーと家政婦マーサも新居で一緒に住んでほしいと頼みました。

ルーシーはこのなつかしい家を離れることはなく、
やがて老年を迎え、静かに息を引き取ります。

すると、グレッグ船長が現れ、若返った姿のルーシーと静かに部屋を出ていくのでした。

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