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何という行き方!(1964)A〜4回未亡人になった女性


何という行き方!(1964)A

★数行で映画紹介しなければ

4度結婚する度に夫に先立たれ、ますます金持ちになっていく。

★ショウトしょうとSHORT

アゲマンの妻だが、夫が金儲けに狂ってしまう。

衣装代は巨額では?

シャーリー・マクレーンの変装、歌って踊れるんですね。

この当時は美人に見えるし、一番輝いています。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
What a Way to Go!

出演
ルイザ:シャーリー・マクレーン
レナード:ディーン・マーティン
ラリー:ポール・ニューマン
ロッド:ロバート・ミッチャム
エドガー:ディック・ヴァン・ダイク
ピンキー:ジーン・ケリー
ビクター:ボブ・カミングス

監督 J・リー・トンプソン
脚本 アドルフ・グリーン
ベティ・コムデン
原作 グエン・デイヴィス
製作 アーサー・P・ジェイコブス
音楽 ネルソン・リドル
撮影 レオン・シャムロイ
編集 マージョリー・ファウラー
制作会社 Apjac-Orchard Productions
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1964年5月14日
日本の旗 1964年10月10日
上映時間 111分
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ

大金持ルイザ(シャーリー・マクレーン)の想い出話。

ルイザは夫婦水入らずの簡素な結婚生活を理想とし、物ぐさで仙人のようなエドガー(ディック・V・ダイク)と結婚した。ある日、ルイザの母のお気に入りだった大金持レナード(ディーン・マーティン)が夫婦を訪ねた。レナードの冗談から、大いに刺激されたエドガーが馬車馬のように働きはじめ、果ては大金持ちになった。

商売仇のレナードは破産、エドガーは金の奴隷になり果て、心臓麻痺で死んだ。

莫大な遺産を手に、彼女はパリに行った。

そこでタクシーの運転手をしている貧乏画家のラリー(ポール・ニューマン)と知りあい、やがて結婚した。
ところが彼も傑作を生みはじめ、また莫大な遺産をルイザに残して死んだ。

再び未亡人になったルイザは、帰国することにし、飛行機に乗り遅れて、ロッド(ロバート・ミッチャム)という男の豪華飛行機に同乗、今度は彼と結婚した。今度は幸わせだった。
そして彼女のいう簡素な生活のため牧場経営にきりかえた。
ある日、夫が牛に蹴られ、またまた莫大な遺産を残して死んだ。

またも未亡人になったルイザは車でニューヨークに行く途中、

ある郊外の安料理店に出演する人気のない道化師ピンキー(ジーン・ケリー)に会い、結婚した。

2人は楽しい日を送った。ある夜、急いでいたため道化師の化粧をせずに舞台に立ち、

それが大ウケにうけ、やがて一躍人気歌手になったが、

ある劇場で、殺到したファンの群れに踏み潰され、またも遺産をルイザに残した。

想い出話を精神医に告白しているとき、ビルの小使におちぶれたレナードが現れた。
レナードの、簡潔さに喜びを持つ姿をみて、ルイザは共鳴し、2人は結婚した。

農場を経営し、子供も出来て幸せだった。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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