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隣りの八重ちゃん(1934)B〜蒲田調、 ホームドラマの元祖的作品


隣りの八重ちゃん(1934)B

★数行で映画紹介しなければ

松竹のトーキー初期の映画。

東京郊外の中産階級の2家族の交流を描いた作品

蒲田調と呼ばれた小市民映画(庶民の日常を描いた作品群で昭和初期に流行)のひとつ

ホームドラマの元祖的作品とも言われる。

★ショウトしょうとSHORT

逢初夢子が美人じゃないが いい女優ですね。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 島津保次郎
脚本 島津保次郎
原作 島津保次郎
出演者
父・服部昌作…岩田祐吉
母・浜子…飯田蝶子
娘・八重子…逢初夢子
姉・京子…岡田嘉子
父・新海幾造…水島亮太郎
母・杉子…葛城文子
長男・恵太郎…大日方伝
次男・精二…磯野秋雄
真鍋悦子…高杉早苗
ガラス屋…阿部正三郎

撮影 桑原昴
製作会社 松竹蒲田撮影所
配給 松竹キネマ
公開 日本の旗 1934年6月28日

★概要ネタバレ

八重子は隣の恵太郎・精二兄弟と仲がよい。

八重子の姉・京子が嫁ぎ先から出戻ってくる。

京子が恵太郎に興味を示し始める。

嫉妬しながらも耐える八重子

京子は恵太郎に迫るが、ふられてしまい。家出。

八重子の両親が、父の転勤で、両親は赴任先へ。

女学校に通うために、八重子は恵太郎の家に居候する。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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