fc2ブログ

みかへりの塔(1941)A〜不良児の捨場での実態

みかへりの塔(1941)A

数行で映画紹介しなければ

修徳学院長の熊野隆治と小説家の豊島与志雄による同名原作

両親が見捨てた不良のめんどうを見る学院

★ショウトしょうとSHORT

日本映画ベスト・テン3位

見入りました。

不良の捨場  
疑似家族になって不良の更生に苦労する人々

両親が溺愛するか、冷たいか。 両極端の子供が不良になるようだ。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 清水宏
脚本 清水宏
原作
熊野隆治
豊島与志雄
製作 新井康之
出演者 奈良真養
笠智衆
三宅邦子
音楽 伊藤宣二
撮影 猪飼助太郎
編集 浜村義康
製作会社 松竹(松竹大船撮影所)
公開 日本の旗1941年1月30日[1]
上映時間 111分

★概要ネタバレ

非行や盗癖、虚言癖など、問題を抱えた特殊児童200人を収容する学院。

児童を16のグループに分け、教師と保母を担当させ、家庭として子供の教育に当たっていた。

学院を逃げ出そうとする子供、退院したのに外で生活できず戻ってくる子供など、

教師と保母の苦労は絶えることがない。

井戸が涸れて水不足に陥った学院は、教師と保母、

生徒たちが一丸となって、裏山の池から水を引くことになった。

最後は無事に更生して卒業していく子供らの卒業コメントで終わる。

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
33位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line