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有りがたうさん(1936)A〜川端康成作品


有りがたうさん(1936)A

★数行で映画紹介しなければ

原作 川端康成『有難う』

1935年(昭和10年)秋の不景気時、「有りがたうさん」
と呼ばれて親しまれているバス運転手が
路線バスの天城街道(静岡県伊豆半島)

]を運転しながらバスの乗客や街道を、

すれ違う人々との交流を描く。

★ショウトしょうとSHORT

加山雄三の父(上原謙)がイケメンで

若い頃のゲーリークーパーを思わせる。

出演しているだけで映画が魅了させる。

アラン・ドロン級に映画で目立つ。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 清水宏
脚本 清水宏
原作 川端康成『有難う』
出演者 上原謙
音楽 堀内敬三
撮影 青木勇
製作会社 松竹キネマ
配給 松竹キネマ
公開 日本の旗 1936年2月27日
上映時間 76分

★概要ネタバレ

1935年(昭和10年)秋の不景気時、

「有りがたうさん」と呼ばれて親しまれているバス運転手が

路線バスの天城街道(静岡県伊豆半島)を

運転しながらバスの乗客や街道を、すれ違う人々との交流。

親は生活に困って娘を続々と売る時代

男も不景気で職がない。

舞台はバス車中  

売られる娘、嫌味な中年男その他

10名上の乗客のスケッチ。

朝鮮人女性らが道路工事に携わるシーンもある。

悲しい貧しい時代の日本を明るく描いていて

よく考えると残酷な話ばかり。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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