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信子(1940)A〜坊っちゃんの女性版

信子(1940)A

★数行で映画紹介しなければ

小宮山信子は地方から女子学校の教師になる。

問題生徒に翻弄される。

★ショウトしょうとSHORT

よくできていますね。

原作が獅子文六 もあるのでしょうか。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 清水宏
脚本 長瀬喜伴
原作 獅子文六 小説『信子』
製作 大辻梧郎
出演者 高峰三枝子
音楽 伊藤宣二
撮影 厚田雄春
編集 浜村義康
製作会社 松竹(大船撮影所)
配給 松竹
公開 日本の旗1940年4月9日[1]
上映時間 91分

★概要ネタバレ

小宮山信子は地方から女子の学校で教えるために上京した。

(芸者の)置屋を経営していて何年も会っていないおばのお佳の所に滞在している。

校長は信子に体育の授業をし、地方の強い訛りを直すように忠告する。

信子は訛りで生徒たちに嘲笑された。

生意気な生徒の細川頴子に手を焼いた。

信子の同僚は順子のし放題に、しかりはしないで、見て見ぬ振りだ。

頴子の父親は有力な人物で、学校の設立に資金を提供していた。

信子は順子をしかり、自殺まで追い込んだ。

処分は教師をクビ?

父親が信子の愛情ある指導に感動して、信子に感謝する。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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