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西鶴一代女(1952)A〜転落人生


西鶴一代女(1952)A

★数行で映画紹介しなければ

良家の女性が転落してゆく

★ショウトしょうとSHORT

田中絹江の演技に圧倒されます。

素晴らしい。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 溝口健二
脚本 依田義賢
原作 井原西鶴
製作 児井英生
出演者
田中絹代
山根寿子
三船敏郎
菅井一郎
松浦築枝
進藤英太郎
沢村貞子
音楽 斎藤一郎
撮影 平野好美
編集 後藤敏男
製作会社 児井プロダクション
新東宝
配給 日本の旗 東宝
公開 日本の旗 1952年4月17日
イタリアの旗 1952年8月20日
(ヴェネツィア国際映画祭)
アメリカ合衆国の旗 1964年4月20日[1]
上映時間 148分


★概要ネタバレ

御所に勤めていた十代のお春は、以前からお春に想いを寄せていた公卿の若党、

勝之介に宿に連れ込まれたところを役人に見つかってしまう。

お春は両親ともども洛外追放となり、勝之介は斬首となった。

都を追われ、両親とともに息をひそめるように生きていたお春だが、

いまだ世継ぎのない主君の側室を探していた松平家の家中に見出され、同家に輿入れすることになる。

殿様との間にめでたく嗣子をもうけたお春だが、奥方の妬みにあい、用済みとばかりに実家へ返されてしまった。

お春は金策に詰まった父親に島原の郭に売られ、太夫となる。

廓を出て笹屋嘉兵衛の住み込み女中となったお春だが、

笹屋の客の菱屋太三郎によって彼女の前身が分かったことから、

嘉兵衛の妻のお和佐に嫉妬され、追い出されてしまう。

以前から好意をよせていた働き者である扇屋の弥吉に求婚されて結婚。

幸福な暮らしを手に入れたかにみえたが、外出先で弥吉が物盗りに襲われて殺され、

無一物で店を出ることになる。

老尼の妙海の世話になるお春は、
借金の取り立てに来た笹屋の大番頭治平に犯されそうになるのを
妙海に見られてしまい、寺を追い出されてしまった。

嘉兵衛の番頭だった文吉と出会ったお春は、彼と行動を共にするが、

文吉は店の品を盗んだことが分かり、桑名で捕らえられてしまう。

お春は三味線を弾きながら物乞いをする女になっていた。

空腹の余り倒れたところを介抱してくれた二人の夜鷹に誘われ、
お春は街娼にまで身を落すことになるが、長年の過労がたたって倒れてしまう。

お春を探していた母のともが現れ、松平家の殿が亡くなり若殿が後を継ぐので、
共に暮らせることになったと知らせるが、喜びもつかの間だった。
お春が娼婦に身を落していたのを問題視した重役たちは、
お春には息子である若殿の顔を遠くから一目見ることしか許さない。
て逃げ出したお春は、各地を放浪する乞食になる。

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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