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キューポラのある街(1962)C〜吉永小百合デビュー作

キューポラのある街(1962)C

★数行で映画紹介しなければ

鋳物の街でキューポラ(鉄の溶解炉)が多く見られた埼玉県川口市を舞台とした青春ドラマ。

★ショウトしょうとSHORT

北朝鮮賛美映画じゃなかったです。

主人公の父は、共産党と半島人が嫌い。

主人公には北朝鮮人のクラスメイトがいて、親しい友人。

親しくしていた友人らが北へ帰国する。

主人公らは上野駅まで行って見送る。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========
★基本情報
監督 浦山桐郎
脚本 今村昌平
浦山桐郎
原作 早船ちよ
『キューポラのある街』
出演者
吉永小百合
東野英治郎
浜田光夫
音楽 黛敏郎
撮影 姫田真佐久
編集 丹治睦夫
配給 日活
公開 日本の旗 1962年4月8日
上映時間 99分

★概要ネタバレ

中学3年の吉永小百合

父が鋳物工場を解雇された。

家計は火の車で、修学旅行に行くのを諦めた。

高校の入学費用を貯めようと、パチンコ屋でアルバイトを始めた。

再就職した父親は、待遇が不満で仕事をやめてしまった。

父には鋳物職人の誇りがあるが、作業は機械化が進んでいた。

絶望した小百合は女友達と遊び歩き、危うく不良少年たちに乱暴されかけた。

将来について悩む。

貧乏だから弱い人間になるのだろうか?

父は元の会社に復帰する。

普通高校に行けるが、親からの独立を決める。

小百合は、働きながら定時制高等学校に通う。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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