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ナポリ湾(1960)C~ソフィア・ローレンが歌って踊るラブコメ


ナポリ湾(1960)C


★数行で映画紹介しなければ

死んだ兄の財産整理のために、

アメリカからイタリアへ渡った。

キャバレーの踊り子と出会う。

★ショウトしょうとSHORT

ソフィア・ローレンが歌って踊る

モンローなみの魅力をプンプン


★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
原題 It Started in Naples
監督:メルヴィル・シェイヴルソン
製作:ジャック・ローズ
原案:マイケル・パートウィー
   ジャック・デイヴィス
脚本:メルヴィル・シェイヴルソン
   ジャック・ローズ
   スーソ・チェッキ・ダミーコ
撮影:ロバート・L・サーティース
音楽:アレッサンドロ・チコニーニ
出演:クラーク・ゲイブル
   ソフィア・ローレン
   ヴィットリオ・デ・シーカ
   マリエット(カルロ・アンジェレッティ)
   パオロ・カルリーニ
   クラウディオ・エルメッリ
   ジョヴァンニ・フィリドーロ
   ボブ・カニンガム
   カルロ・リッツォ
   イヴォンヌ・モンロー
アメリカ映画/100分/カラー作品

劇場公開日 1960年12月13日

★概要ネタバレ

クラーク・ゲイブルは、兄の遺品を整理するため、

アメリカからイタリアのナポリへと到着する。

兄には10歳の息子(甥っ子)がいた。

めんどうをみていたのは踊り子のソフィア・ローレン。

甥っ子は深夜1時を過ぎているのにナイトクラブのビラ配りをしている

子供なのにコーヒーを飲んでタバコまで吸っている。

聞けば学校にもろくに通っていないようだ。

昼間はのメイドとして働いているソフィア・ローレンだったが、

夜はナイトクラブでいかがわしいショーに出ていた。

こんな環境で甥っ子ナンドを育てるわけにはいかない、

ナンドを引き取ってローマのアメリカン・スクールに通わせようとする。

学校をきらうナンドはソフィア・ローレンの許しを得て通学をやめてしまった。

ナンドと関わって親しくなる作戦に出た。

何度もナンドを通してソフィア・ローレンに会ううちに、

クラーク・ゲイブルはソフィア・ローレンに好感をもつようになった。

2人はブルー・ブルトの洞窟をはじめカプリ島のいろいろな名所をめぐって歩いた。

そのうちソフィア・ローレンは

クラーク・ゲイブルがナンドを手なづける手段として自分を利用しているのだと考えて、

腹を立て、ナンドを絶体クラーク・ゲイブルに渡さないと宣言した。

親権争いが裁判に。


弁護士のマリオがソフィア・ローレンの美しさに参ってしまってクラーク・ゲイブルの敗訴となった。

ナンドをソフィア・ローレンとカプリ島から引き離すのは不自然と悟ったクラーク・ゲイブルは帰国の列車にのった。

けれども車中でアメリカ人がイタリアの悪口をいうのを聞いた時、

クラーク・ゲイブルはナポリを離れ難くなっているのを知り、

急いでカプリ島に引きかえすのだった。

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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