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ハートロッカー(2009)A~爆弾処理班のイラク戦争

ハートロッカー(2009)A

★数行で映画紹介しなければ

イラク戦争に爆弾処理のエキスパートとして
従軍し死と間近で対面している兵士たちの葛藤ドラマ

★ショウトしょうとSHORT

爆弾処理班の視線から、

愚かな戦争及び中東介入を静かに批判している。
憎いほど効果あります。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
原題
The Hurt Locker
監督 キャスリン・ビグロー
脚本 マーク・ボール
製作 キャスリン・ビグロー
マーク・ボール
ニコラ・シャルティエ
グレッグ・シャピロ
マルコ・ベルトラミ
バック・サンダース
製作総指揮 トニー・マーク
出演者 ジェレミー・レナー
アンソニー・マッキー
ブライアン・ジェラティ
音楽 マルコ・ベルトラミ
バック・サンダース
撮影 バリー・アクロイド
編集 ボブ・ムラウスキー
クリス・イニス
配給 アメリカ合衆国の旗 サミット・エンターテインメント
日本の旗 ブロードメディア・スタジオ
公開 アメリカ合衆国の旗 2009年6月26日
日本の旗 2010年3月6日
上映時間 131分
製作国 アメリカ合衆国の旗



★概要ネタバレ

イラク戦争中の2004年、バグダッド郊外。

アメリカ軍の危険物処理班は、

路上に仕掛けられた「即席爆発装置(IED)」と呼ばれる爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。

だが、準備が完了し彼らが退避しようとしたその時、突如爆発を起こす。

罠にかかり殉職した隊員に代わり、新たな「命知らず」のウィリアム・ジェームズ軍曹が送り込まれてきた。

安全対策も行わず、まるで死を恐れないかのように振る舞う。

補佐するサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は徐々に不安を募らせていく。

虚勢を張るただの命知らずなのか、勇敢なプロフェッショナルなのか。

彼らの不安とは関わりなく、地獄の炎天下で処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が続く。

サンボーンは近くにテロリストが潜み、男性は自爆するためにいるのではないかと警戒を強める。

対するジェームスはサンボーンの警告を無視し爆弾を解除しようと防護服に身を包み近づく。

解体作業が始まったが、幾重にも巻かれた爆弾の上、頑丈な施錠までされている。

一つの鍵の解除まで進んだがもう時間もなく鍵はまだいくつもある。

ジェームスは男性に「すまない、お前を助けられない」と叫び男性から遠ざかった。

男性は天を仰ぎ祈りを捧げる、その後大爆発。

ジェームスは吹き飛ばされたが生きていた。

防護服のヘルメットを脱ぎ空を見上げると突き抜ける様な青空とイラク人の少年が上げる凧が見えた。

帰国の日、ジェームスは自宅に戻り穏やかな生活を過ごしていた、

だが妻には爆弾解除の話ばかりをして生まれたばかりの息子のそばにあるおもちゃ箱が爆弾に見えた。


ジェームスは息子に一人語りかける

「君が僕の歳になったときには、もう父親のことすら覚えていないんだよ」

ジェームスは戦場へ戻った、今度はD中隊。

再び防護服を着込み爆弾の元へと歩く。

”戦争とは麻薬だ”

ジェームスは爆弾と戦争がある限り、嗚咽と共にまた向かうのだろう。

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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