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宣戦布告(2002)B~北が侵入、SAT敗退、自衛隊苦戦

宣戦布告(2002)B

★数行で映画紹介しなければ

福井県敦賀半島に北の潜水艦が座礁、

完全武装した工作員が上陸した。

SATを投入するが、武器使用許可も下りないままロケット砲の攻撃を受け、2名の殉職者を出す。


★ショウトしょうとSHORT

問題点は攻められても反撃できない。

反撃する法律がない。

「シン・ゴジラ」の映画の参考になったと思う。


★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 石侍露堂
脚本
小松與志子
石侍露堂
原作 麻生幾
製作
石侍露堂
増田久雄
和田康作
出演者
古谷一行
夏八木勲
音楽 礒金俊一
岩渕一真
二本柳一明
撮影 阪本善尚
編集 川島章正
製作会社 ウィル
配給 日本の旗 東映
公開 日本の旗 2002年10月5日
上映時間 105分

★概要ネタバレ

200X年、福井県敦賀半島に北東人民共和国(架空の国)の潜水艦が座礁、完全武装した工作員が上陸した。

SATを投入するが、武器使用許可も下りないままロケット砲(RPG-7)の攻撃を受け、2名の殉職者を出す。

警察力のみでの対処が難しい事から内閣は動揺するが、

各閣僚の思惑や法解釈から自衛隊の出動は遅々として下されずにいた。

民間人犠牲者が発見されると、諸橋首相はついに自衛隊出動に踏みきる。

現場の連隊本部と防衛庁の対立や指揮・命令系統の不備、

法解釈ギリギリの出動であったことから武器使用の合法的な解釈が行えず、

反撃すら許されない自衛隊は交戦開始直後に早くも6名の犠牲者を出してしまう。

重火器の使用許可が下りず有効な攻撃が出来ないまま、次々と隊員が死傷していく。

現場の独断で手榴弾、ロケット砲を許可して、鎮圧。


THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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