FC2ブログ

竜馬の妻とその夫と愛人(2002)B~三谷幸喜の喜劇

竜馬の妻とその夫と愛人(2002)B

★数行で映画紹介しなければ

明治13年。

坂本竜馬の13回忌に招くべく、

新政府の役人菅野覚兵衛が竜馬の元妻のおりょうを訪ねる。

★ショウトしょうとSHORT

映画の題名からシリアスかと想像しましたが、喜劇でした。

おりょうさんの愛人が出てきたときは笑えました。

三谷幸喜の作品で、三谷作品はあたりはずれがありますが、

本作は三谷ベスト3位にしたいです。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 市川準
脚本 三谷幸喜
原作 三谷幸喜
製作 富山省吾、市川南、前田光治
製作総指揮 森知貴秀
出演者 木梨憲武
中井貴一
鈴木京香
江口洋介
音楽 谷川賢作
撮影 小林達比古
編集 三條知生
製作会社 東宝映画
配給 東宝
公開 日本の旗 2002年9月14日
上映時間 115分

★概要ネタバレ
明治13年の夏の午後。坂本竜馬の13回忌に招くべく、

新政府の役人菅野覚兵衛が竜馬の元妻のおりょうを横須賀観念寺裏長屋に訪ねる。

だが、おりょうは的屋の西村松兵衛と結婚してみすぼらしい生活を送っていたばかりか、

竜馬によく似た愛人の虎蔵と駆け落ちしようと計画していた。

愛人虎蔵には愛想をつかすが、おりょうは夫からの決別をはかる。

役人覚兵衛は出ていくおりょうを追いかけ、剣を抜く。

覚兵衛は「逃げるようなら、斬る!坂本先生の名を汚すようなら、誰であろうと斬る!」と言い、

おりょうに剣先を向けた。

覚兵衛は夫・松兵衛の前でおりょうに

「なぜ、この男じゃダメなんです?この男は…あんたに心底、惚れているんだ」と言う。

松兵衛もおりょうに「なんで、俺じゃ、ダメなの?」と聞く。

おりょうは「だって、竜馬じゃないもの」と言った。

おりょうは覚兵衛に「斬りたきゃ、斬りなさいよ。…どうせ私は死んだも同じだもの。

竜馬が斬られたとき、私も死んだのよ。私は竜馬の妻です。…あの人以外は愛せない」と言い、

「竜馬~!」と泣き叫んだ。

おりょうの姿を見た松兵衛は、覚兵衛を押さえながら、おりょうを行かせてあげた。

おりょうはどこかに旅立った。

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====

スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
94位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line