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喜劇 駅前弁当(1961)B~浜松駅前の弁当屋が舞台、シリーズ3作目

喜劇 駅前弁当(1961)B

★数行で映画紹介しなければ

浜松駅前の弁当屋が舞台となり、駅前シリーズ3作目

★ショウトしょうとSHORT

なぜこんなに面白いのだろう?

喜劇の傑作です。

助演は前作から引き続いて坂本九が同じ洗濯屋役で出演、
喜劇界から花菱アチャコ(「アチャコ」名義)と柳家金語楼といった大物が出演、
『社長シリーズ』でお馴染みの加東大介も出演している。


以下の他人評価を読んで、駅前シリーズがどんなに面白いかがわかります。

これまでに観た駅前シリーズの中で、一番つまらない。
坂本九がつまらない。淡島千景が可愛らしくない。
切れ味が良かったのは伴淳三郎。ストリップ小屋の親爺を完璧に演じている。
おそらくいまで言うところのタイアップであろう。
ヤマハの楽器、バイクが随所に出てくる。
話の筋とはほとんど関係なく、ロケ地を代表する企業の紹介という以上のものではない。
 何よりも、森繁久彌とフランキー堺の表情が固くて。
なんだか気の毒に思える。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 久松静児
脚本 長瀬喜伴
製作 佐藤一郎、金原文雄
出演者
森繁久彌
フランキー堺
伴淳三郎
音楽 広瀬健次郎
撮影 黒田徳三
編集 広瀬千鶴
製作会社 東京映画
配給 東宝
公開 日本の旗 1961年12月24日
上映時間 89分

★概要ネタバレ
シリーズ三作目。舞台は浜松。うなぎにヤマハとご当地色が強い。

主人に先立たれた美人女将淡島千景は駅弁屋。

淡島千景と結婚したい森繁久彌と伴淳三郎がライバル争い。

フランキー堺は駅弁屋のなくなった主人の弟。

詐欺師花菱アチャコにレイプされそうになった淡島千景を

助けたのは元恋人加東大介だった。

淡島千景は加東大介と再婚。

駅弁屋はフランキー堺が引き継ぐ。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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