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助太刀屋助六(2002)C~岡本喜八の遺作

助太刀屋助六(2002)C

★数行で映画紹介しなければ

仇討ちの助太刀を生業とする若者・助六の姿を描くコメディタッチの時代劇。

★ショウトしょうとSHORT

前半はA評価

後半、ちょっと白けました。

★仕入れた情報
岡本自ら「生田大作」のペンネームで執筆した漫画が原作。
1969年にオムニバスドラマ『仇討ち』の一編としてテレビドラマ化、
2002年に本作、真田広之主演で映画化された。
2005年2月19日に岡本が死去し、本作は岡本の遺作となった。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 岡本喜八
脚本 岡本喜八
原作 生田大作『助太刀屋』
製作 豊忠雄
宮内正喜
製作総指揮 中村雅哉
出演者 真田広之
鈴木京香
音楽 山下洋輔
撮影 加藤雄大
編集 川島章正
製作会社 日活
フジテレビ
配給 東宝
公開 日本の旗 2002年2月16日
上映時間 88分

★概要ネタバレ

仇討ちの助太刀で、大金をえた。

死んだ母の墓をたてるために故郷に戻る。

故郷の村では仇討が行われていた。

鉄砲まで導入されて仇討の助太刀は無理だった。

見事に仇討は成功。

仇討されたのが父と知り、復讐に。、

居酒屋にひとり乗り込む助六。笑顔で脇屋に近づき、首を引き切ります。

残る標的もゲリラ的に殺す。

残った屋根の上の鉄砲部隊に狙われ、助六はついに倒れてしまう。

お仙は「助六の埋葬は自分が」と言って、遺体を馬に乗せ、とぼとぼと町から出ていった。

町を出てしまうと、起き上がる助六。

助六は、事前に鉄砲の弾を抜いていた。

2人は夫婦になることを約束して、仲良く去っていきます。

助六が生きていることに気づいていない幼馴染の町の見張り役・太郎は、

「始末書」を書いていた。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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