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日本侠客伝 花と龍(1969)C~高倉健、アフガン中村哲の祖父

日本侠客伝 花と龍(1969)C


★数行で映画紹介しなければ

アフガン中村哲の祖父の自伝

哲の父・火野葦平の長編小説

★ショウトしょうとSHORT

高倉健の存在感に圧倒されます。

花と竜は、哲の祖父金五郎の入れ墨

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 マキノ雅弘
脚本 棚田吾郎
原作 火野葦平
出演者
高倉健
星由里子
藤純子
二谷英明
音楽 木下忠司
撮影 飯村雅彦
編集 田中修
製作会社 東映
配給 東映
公開 1969年5月31日
上映時間 112分


★概要ネタバレ

日露戦争が終わり 

玉井金五郎(中村哲の祖父)は若松港やってきた。

たくましく力持ち。

荷受けの山尾組に入る。

石炭の荷担ぎの仲間にマンがいた。

山尾組と敵対する伊崎組ともめる。

喧嘩が強い金五郎。

金五郎が抜ければ喧嘩が終わる。

若松を出て戸畑へ行く金五郎。

マンは夫婦としてついてゆく。

三年後

戸畑の永田組の頭になる。

沖仲仕の生活向上のために小頭聯合組合を結成しようと運動。

永田組と友田組は荷役仕事の縄張り争いにしのぎを削り、

連日血を流さなければ収まらなかった。

親分の永田はアル中で引退し、かわって金五郎の玉井組が誕生した。

玉井組の勢力が次第に大きくなっていく。

金五郎念願の仲士組合がやっと結成式にまでこぎつけた夜、

敵から果し状が届く。

折から降りしきる雪の中に、

組合を守ろうと単独で飛び出して行く金五郎。

金五郎は大勢のヤクザに刺されながらも、敵の親分を殺す。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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