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blue(2003)C~女高生二人同性愛と異性愛のはざま

blue(2003)C

★数行で映画紹介しなければ

女高生二人同性愛と異性愛のはざま

★ショウトしょうとSHORT

性には無関係な女性二人が経験したと語るのは

男との性。

違和感ありありのキャスティング。 

女高生二人はキスする仲になるが同性愛なのか?

========

★基本情報
監督 安藤尋
脚本 本調有香
原作 魚喃キリコ
製作 三宅澄二
岡田真澄
石川富康
製作総指揮 横浜豊行
音楽 大友良英
撮影 鈴木一博
編集 冨田伸子
制作会社 オメガ・ミコット
製作会社 blue PRODUCTION PARTNERSHIP
配給 日本の旗 オメガ・ミコット
スローラーナー
公開 カナダの旗 2002年9月9日(トロント国際映画祭)
日本の旗 2003年3月29日
上映時間 116分

★概要ネタバレ

高校三年生の桐島カヤ子は留年したため周囲から浮いていた遠藤雅美と仲良くなる。

遠藤はなぜか音楽や本に詳しく桐島の知らない世界を教えてくれた。

遠藤に桐島は強く憧れるようになり、キスまでしてしまう。

留年したのは妻子のある男Aの子を妊娠して中絶していた。

男Aと旅行したが、カヤ子には中学の友人と行ったと嘘をついた。

遠藤の本棚でみたセザンヌの画集に影響されて、カヤ子は美大をめざすようになる。

嘘をつかれてすねるカヤ子だが、しばらくして二人は仲直りする。

「よくしゃべるね」

「だって!黙っていると遠藤のことを責めちゃいそうだから」

「わたしは遠藤の二番目なんだよ。でもわたしは遠藤が一番好きだよ」

カヤ子は東京へ大学進学。

遠藤からビデオが送られた。

いつも二人で見た海のビデオが入っていた。

ブルー色だった。

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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