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紀子の食卓(2006)C~失踪した娘を追いかける父

紀子の食卓(2006)C

★数行で映画紹介しなければ

二人の娘が家出して取り戻そうとする愚かな父

★ショウトしょうとSHORT

作品は米映画にも同じような作品があります。

さすが園田監督、最後まであきさせません。

でも159分は長い。

内容的には普通の100分でいいし、

54人自殺は、本筋とは違うし、自殺サークルの話も目くらまし。

愚かな父が登場します。

最後まで人の気持ちがわからない父ですね。

こういう父は親失格。

最後の殺人修羅場は、脚本破綻です。

ありえない。ぼくは苦手です。

========

★基本情報
監督 園子温
脚本 園子温
製作 鈴木剛
製作総指揮 諸橋裕
出演者
吹石一恵
つぐみ
吉高由里子
宮田早苗
光石研
音楽 長谷川智樹
撮影 谷川創平
編集 伊藤潤一
製作会社 マザーアーク
配給 アルゴ・ピクチャーズ
公開 日本の旗 2006年9月23日
大韓民国の旗 2007年2月1日
アメリカ合衆国の旗 2007年6月13日
上映時間 159分

★概要ネタバレ

ネットのサイトに影響をうけて、

娘二人は失踪。

父はサイトの存在を知り、娘らを発見する。

サイトで集まった人々は

自殺支援とレンタル家族を並行して運営していた。

父は、娘達を取り戻す計画を立てて知人の池田に協力を依頼。

父は、自宅によく似た物件を東京で探した。

自宅から家財道具を運び込み、豊川市の自宅を完璧なまでに再現する。

池田は顔を見られた父の代わりに依頼者となって相手の会社に赴き、

『レンタル家族』の顔写真入りの演者リストから紀子とユカとクミコを選び、

4人で島原家を演じる。

クミコは今回の依頼に父が裏で絡んでいると疑う。

室内に入った紀子とユカは家具を見て一瞬動揺した。

実家の再現だからだ。

数分後池田は食材を買い忘れたことにしてクミコに買いに行かせ、

そのすきに父を呼び出す。

父が「お前たちのお父さんだよ」と言って娘達の名前を呼ぶが、

紀子は「あなたは誰? 知らない。私の名前はミツコ」と言い張り

ユカは予期せぬ突然の再会に言葉も出ない。

そうこうしている内にクミコが戻ってきてしまい、島原家は修羅場と化す。

池田はクミコを殴り、気が失い、連れ出す。 

外に出たところで、池田はサイトの用心棒らに殺される。

部屋では、父がナイフを取り出し、脅す。

サークル連中がやってきて、取り押さえようとして、次々にサークルの死体が転がる。

死体で血まみれの部屋で、何事もなかったように食事はじめる。

四名の食卓団らん。

風呂に入って、四名は就寝。

ユカはそっと外に出ていく、さよならサークルとつぶやく。

眠りからさめた紀子も、さよならサークルとつぶやく。

なんじゃ この終わりは? 狂ってますね。支離滅裂。

====

会えば娘が戻ると信じる父。哀れだね。ありえないのに。

父の修羅場は何でしょうか? 妄想の世界?

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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