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幸福のスイッチ(2006)A~沢田研二、父と娘

幸福のスイッチ(2006)A

★数行で映画紹介しなければ

和歌山県の田舎にある電器屋イナデンが舞台。
店主の沢田研二がアンテナ設置の時に、屋根から落ちて足を骨折。
東京に出ていた3姉妹の次女が、戻ってきて店を手伝うことになるのだが

次女と父は最悪の不仲で、母の死、父の浮気などで許せないのだ。

★ショウトしょうとSHORT

見ものは沢田研二、出演映画はすべて感動作品です。

コメディ的で、村の電気屋さんの大変さが
たっぷりえがかれています。

一つのパターン、いがみあう娘と父の葛藤。

========

★基本情報
監督 安田真奈
脚本 安田真奈
製作 林田洋
松下晴彦
岡林可典
製作総指揮 二宮清隆
出演者 上野樹里
本上まなみ
沢田研二
中村静香
林剛史
笠原秀幸
石坂ちなみ
新屋英子
深浦加奈子
芦屋小雁
田中要次
寿美菜子
音楽 原夕輝
撮影 中村夏葉
編集 藤沢和貴
製作会社 東北新社
東京テアトル
関西テレビ放送
配給 東京テアトル
公開 日本の旗 2006年10月14日
上映時間 105分

★概要ネタバレ

和歌山県の田舎にある電器屋イナデンが舞台。
店主の沢田研二がアンテナ設置の時に、屋根から落ちて足を骨折。
東京に出ていた3姉妹の真ん中が、戻ってきて店を手伝うことになる。

母を既に亡くして、長女の姉が手伝っていたりしたが、
姉は結婚して妊娠中。
夫の家も手伝わないといけないので、実家にばかりいられない。

妹は、高校生。

主人公である次女は東京で会社を辞めて無職状態。

妹の書いた姉危篤の嘘の手紙で呼び戻される。

次女は、母や家族を省みず、仕事をしていた父への反発心がとても強くて、

素直に店を手伝えない。

仕方なく次女は父に反発しながら家電屋の仕事を行う。

リアルな田舎の家電屋事情がたっぷりと描かれている。

父の浮気疑惑の相手となる小料理屋のおかみさんに会いに行く。

浮気は誤解だった。

骨折が治った父は、仕事復帰。

次女は東京でデザインの仕事に戻る。

家電屋での辛抱を経験して

顧客の意向を十分に考慮したデザインにも抵抗はぐっと薄らいだように見えます。

父からの電話が次女へ。

「野村のおばあちゃん、おまえがすすめた補聴器で、10年振りやったらしいわ、鳥のさえずり」

「お父さん、帰って、店手伝ってほしい?」

「あほう! 目標あると言っとったやろ、ふんばらんかっ!」

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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