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名作  007ロシアより愛をこめて ケネディ大統領の愛読書

イアン・フレミングの007シリーズ第5作が原作。

本作はフレミング自身が映画化権を買い戻そうとしたがかなわなかったため、
小説の中でボンドが死んで終わらせようと考えた。
ところが出版社が猛反対。そこでボンドの生死をあいまいにして終わらせたといういわくがある。
本作がコネリーの007では一番の出来だと評価が高い。
僕も007での最高傑作だと思っています。
ボンドガール、ダニエラ・ビアンキのおかげかもしれない。
ローマ生まれの女優。1960年のミス・ユニバースで準優勝した美女。

日本公開時の邦題は『007危機一発』だった。
当時ユナイトに勤めていた水野晴朗が発案したというが、
辞書では「危機一髪」が正しい。
新聞社から抗議を受けたという。

1972年のリバイバル上映で『ロシアより愛をこめて』に変更された。
ポスターもいじっている。
元の写真では、ワルサーPPKを持つコネリーの腕が下がっていたため、
水野自身がモデルガンを構えて、腕だけを撮り直し、合成させた。
 
有名な『007のテーマ』は本作から使われている。興行収入は前作を越える7890万ドル。
ケネディ大統領の愛読書の1冊でもあった。
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