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ポーラX(1999)~ポンヌフの恋人の監督作品

ポーラX(1999)


★数行で映画紹介しなければ

ぼくらは深く、深く、もっと深く降りてゆかねばならない。
「狂気の書」と評されたハーマン・メルヴィルの原作を
レオス・カラックスが映画化。
姉と弟かもしれぬ男女の激しく疾走する愛を、
強烈な闇のインパクトで描いた壮絶過激な純愛映画。

早稲田松竹より

★ショウトしょうとSHORT

ポーラは出てきません。



★仕入れた情報

タイトルは原作の題名の仏語訳“Pierre ou les ambiguites”の頭文字、

“Pola”に解かれぬ謎を示すXを加えたもの。

レオス・カラックスの監督作品としては、『ポンヌフの恋人』以来、8年ぶり。


========

★基本情報
原題 Pola X
監督 レオス・カラックス
脚本
レオス・カラックス
ジャン・ポール・ファルゴー
ローラン・セドフスキー
製作 ブリュノ・ペズリー
出演者
ギョーム・ドパルデュー
カテリーナ・ゴルベワ
カトリーヌ・ドヌーヴ
音楽 スコット・ウォーカー
撮影 エリック・ゴーティエ
編集 ネリー・ケティエ
配給 フランスの旗 AMLF
アメリカ合衆国の旗 WinStar Cinema
日本の旗 ユーロスペース
公開
フランスの旗 1999年5月13日(CIFF)
日本の旗 1999年10月9日
上映時間 134分
製作国 フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
日本の旗 日本
スイスの旗 スイス

★概要ネタバレ

官僚の息子で裕福な青年が実の姉だと名乗るみすぼらしい女に出会い、

家を捨て恋人も捨て浮世から逸脱し、近親相姦を行い、

自分の血縁を滅ぼす。

太宰のような破滅賛美映画。

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====

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