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天国でまた会おう~概要ですが最後までネタバレ編


概要ですが最後までネタバレ

1918年、アルベールは第一次世界大戦に従軍、同僚たちと共に塹壕へと潜んでいた。

アルベールたちが疲れ切っていたその時、軍の上層部から休戦命令が出されたが、

戦争継続を強く望む現場指揮官のプラデルは命令を独断で握り潰し、

部下2名をプラデルが撃って、敵のドイツ兵に殺されたかのように装って、

ドイツ軍の総攻撃を招いてしまう。


プラデルの企みを知ったアルベールは逃げようとして塹壕に生き埋めにされてしまい、

辛うじて若い兵士だったエドゥアールに助けられた。

エドゥアールは爆撃を受けて顔に重傷を負ってしまい、

野戦病院に搬送されたが、声を失ってしまう。

帰還しても、家に戻りたくないエドゥアールだった。

アルベールはエドゥアールと一緒に暮らす。

エドゥアールは絵が得意だった。

生活費を稼ぐため、エドゥアールは戦没者を称える記念碑のデザインが国から公募されていることに目をつけ、

絵の才能を生かして架空のカタログを作り、応募金だけを騙し取って海外へ3人で高跳びしようと考え付いた。

詐欺計画に成功して大金を手にしたアルデール、エドゥアールは

モロッコへ高飛びする準備を進める。


アルベールは高飛びの前に、プラデルを見つけたので、拳銃でおどすと、

プラデルは、掘っていた墓穴に生き埋めになって死ぬ。

エドゥアールの父は、エドゥアールの居場所を見つける。

カタログの中の絵とエドゥアールが過去に書いたデッサンに共通する部分を見つけた父は

エドゥアールが生きていると確信したのであった。

エドゥアールの滞在先であるホテルを訪れ、

仮面をつけたままの息子と対面して、絵の才能を褒めたたえた。

その言葉を聞いて父との長年のわだかまりを解いたエドゥアールは、

父に「天国でまた会おう」と言い残すと、ホテルの屋上から飛び降り自殺。

アルベールはモロッコに高飛びするが、警察に詐欺事件の犯人として取り調べを受ける。

憲兵の隊長がかつてプラデルに騙されて戦死した兵士の父親であり、

彼の助力で無罪放免となった。

アルベールは大金を持って恋人ルイーズと共にモロッコの街中へと歩き、

国境を越えて逃走?

THE END

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