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プリテンダーズ ふたりの映画ができるまで~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1979年。

学生のテリーとルームメイトで黒人のフィルは女優志望キャサリンを映画館で見染める。

なんとかテリーは、キャサリンとベッドを共にして、恋人の関係に。

キャサリンの原案で、テリーは、脚本『ザ・プリテンダーズ』を執筆する。

しかしキャサリンがフィルともセックスをしているのを目撃して、ショックをうける。

**

映画関係者が集まるパーティーで、テリーは女優ビクトリアと出会い、たちまちに恋人関係に。

テリーに入れ込んだ人気女優のビクトリアは、映画プロデューサーに引き合わせた。

脚本『ザ・プリテンダーズ』を気に入って映画化を約束し、

ヒットすれば次の作品は映画監督をしてくれと告げた。


フイルはビクトリアが現れて以来、キャサリンの様子がおかしいと告げます。

今までお前が3人の関係のバランスをとっていた。


ビクトリアと婚約するテリー。

すると、キャサリンはテリーを独占したくなる。

テリーからキャサリンへの想いを告白され、ビクトリアは怒ります。

ビクトリアはテリーとキャサリンは単なる友人と信じていた。

自分を利用するため騙した見事な役者だと責め、テリーに、出ていくよう叫ぶビクトリア。

キャサリンとテリーはロスに引っ越すと、フィルに告げた。

フィルは、ドラッグや行きずりのセックスに逃避。

キャサリンに裏切られた頃のテリーのような自棄な生活は、やがて悲劇をもたらす。

1986年。テリーとキャサリンは、AIDSに感染し入院中のフィルを見舞う。

家族から見捨てられ、病院で死にたくないと言うフィルを、テリーは自宅に連れ帰える。

キャサリンは行方不明に。

鏡に口紅で書かれた、「Fin(終わり)」の文字とハートマークが残されていた。

テリーは探すと、フランスにいる。

フランスの舞台の上でリハーサル中のキャサリンの前に、テリーは現れた。

一緒に帰ろうと告げるテリー。

キャサリンに似た女は、英語が話せない。テリーを知らないと主張する。

テリーはフィルが死んだと告げ、1人劇場を去って行く。

帰国したテリーは、キャサリンとフィルと、3人で過ごした日々を思い出す。

THE END


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