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イエスタデイ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

イギリス、売れないシンガーソングライターのジャック・マリクは、

マネージャーのエリーと一緒に音楽フェスのテントを借りてショーをするが、

いつもの様に客は全く集まらない。

音楽で有名になるという夢を諦めたジャックは、

エリーにその事を伝えた後の帰宅途中、世界中で起きた12秒間の大停電のせいでバスに追突されてしまう。

転んだ衝撃で壊れてしまったギターの代わりにと、

新しいギターをエリーからプレゼントされるジャックは、

退院祝いに来てくれた友人たちの前で、誰もが知るビートルズのイエスタデイを演奏する。

友人たちは曲を初めて聞いたかの様に反応し、絶賛するのだった。

戸惑うジャックは、友人たちからドッキリを仕掛けられていると思うが、

パソコンでビートルズをいくら調べても有名なあのビートルズは検索結果に一切出てこないのだった。

コカコーラを自分以外が知らなかったりと不思議な現象が起こり、

状況を把握したジャックは、バーでレット・イット・ビーを演奏する。

曲に感動した小さな音楽レコード会社の男ギャビンが、無料でレコードする事をオファーするのだった。

小さなテレビ番組でビートルズのイン・マイ・ライフを演奏したジャックの元に、

有名シンガーソングライターのエド・シーランから電話がある。

冗談だと思ったジャックの元に、本物のエド・シーランが家へ訪ねて来て、ツアーに参加する。

エドと一緒にモスクワへ行き、ショーを成功させると、

ジャックの才能を見逃さないエドのマネージャー、デボラはロサンゼルスへ呼び寄せる。

ロサンゼルスに到着したジャックはビートルズの曲を歌いレコードし続ける。

他のビートルズの曲で歌詞が思い出せないジャックは、リバプールを訪れ、思い出そうとする。

ロサンゼルスに戻りショーを続けるジャックにリズと言う女性が訪ねて来て、

リズはジャックの様にビートルズを覚えている事を伝える。

歌う事でビートルズの曲を生かし続けている事に感謝された。

リズから住所を渡され、訪ねたジャックは、ジョン・レノンに会う。

ミュージシャンではないジョン・レノンはまだ生きており、78歳になっていた。

ジョン・レノンは結婚し子供たちに囲まれながら幸せに暮らしていた。

ジャックは、エド・シーランのショーに出演し、観客に全ての彼の曲がビートルズと言うバンドの曲だと言う。

ショーで得た金銭は一切受け取らないこと、歌って来たビートルズの曲は無料で配信する。

エリーをバックステージに呼び寄せると、愛の告白をする。

ショーが終わり、マスコミと、激怒しているデボラから逃げ切り、エリーとふるさとへと戻るジャックは、

結婚して子供を授かり、学校で子供達にビートルズの曲を教えるのだった。

THE END

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