FC2ブログ

2001年宇宙の旅~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ヒトがサルとして進化の途中だった時代、

1枚の黒い石板「モノリス」が突如サル達の前に現れた。

石板はサル達の知能を向上させる力があり、

石板に触れたサルは動物の骨を道具として使えるようになって、歓喜をあげる。

時代は、人類が地球を離れ、月面に居住可能になった。

木星探査船「ディスカバリー号」は宇宙飛行士のデビッド・ボーマンとフランク・プール、
人工冬眠状態の三人の科学者、
船の管制を行うAI「HAL9000」を乗せ、遥か木星へ向け飛行していた。

木星への途上、HALは二人のクルーに船の故障の修理を頼むが故障はなかった。

AIは奇妙な言葉を口にしており、HALの言動に不安を覚えたボーマンとフランクは、

HALの思考部のみ停止させ管制システムだけ利用するようにした。

HALは二人を排除しようと計画する。


HALの計略により、船外活動中のフランクは宇宙空間に放り出されてしまう。

ボーマンは救出のため小型ポッドに乗り込み向かうが、助け出せず、

HALの妨害によりディスカバリー号に帰還できなくなった。

冬眠状態の三人も生命維持装置を切られ殺害される中、

ディスカバリーに戻ったボーマンは、HALの思考部を停止させるため、

コンピュータルームで制御モジュールを一枚ずつ引き抜いていくと、

突然、部屋のモニターから映像が流れだし一人の人物が話し出す。

語られたのは今回のミッションの本当の目的だった。

ミッションの本当の目的とは

『月面で発掘された黒い石板「モノリス」が木星へ向けて信号を送っており、

たどっていくことで地球外の知的存在がいる可能性について調査する』だった。


木星付近に到着したボーマンは地球や月面で見られたものよりはるかに巨大なモノリスを発見。

小型ポッドでモノリスに近づいたボーマンは、

奇妙な世界を通り抜け気づくとホテルの一室のような所にたどり着いた。

人としての時間を終えたボーマンは、再び現れたモノリスにより、

「スターチャイルド」となって地球に向かっていた。

THE END

スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
94位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line