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去年の夏 突然に(1959)C~ロボトミー手術

去年の夏 突然に(1959)C

★数行で映画紹介しなければ

ロボトミー手術を依頼されて、患者を診察するが。

★ショウトしょうとSHORT

舞台劇で、セリフが長い。
名優エリザベス・テイラーとキャサリン・ヘプバーンが熱く語っています。

エリザベス・テイラーの白い水着姿に魅了されます。


完全あらすじ


★仕入れた情報

ロボトミーとは1930年代から50年代にかけて精神疾患の患者に行われた外科的治療法。
頭蓋骨に小さな穴を開けるもしくは眼窩から針金を入れる形で脳の前頭葉を切断する手術で、
MRIやCTなどない時代なので、施行する医師の勘で切断する、乱暴な手術だった。
治療法は精神疾患に苦しんでいる患者を穏やかにする。つまり黙らせるのだ。
人格がかわってしまったり、無気力になってしまたり、廃人になってしまうケースもある。

原作者ウィリアムズの姉は精神疾患を患って、ロボトミー手術が施されてしまった。
結果、ウィリアムズの姉は廃人同然になってしまった、
姉の後遺症に苦しむ姿がウィリアムズのアルコール依存や薬物依存(睡眠薬)の一因だった。

========

★基本情報
原題
Suddenly, Last Summer
監督 ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ
脚本 テネシー・ウィリアムズ
ゴア・ヴィダル
原作 テネシー・ウィリアムズ
製作 サム・スピーゲル
出演者
エリザベス・テイラー
キャサリン・ヘプバーン
モンゴメリー・クリフト
音楽 マルコム・アーノルド
バクストン・オール
撮影 ジャック・ヒルドヤード
編集 ウィリアム・ホーンベック
トーマス・スタンフォード
配給 コロンビア映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1959年12月22日
日本の旗 1960年3月15日
上映時間 114分
製作国 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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