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ジョルスン物語(1946)C~「お楽しみはこれからだ」男の自伝

ジョルスン物語(1946)C

★数行で映画紹介しなければ

歌手、ショーマンで、一世を風靡したアルジョルスンの自伝

★ショウトしょうとSHORT

出番がカットされるのを、無視して出て、チャンスをつかむ。

スターになるかならないかは、紙一重、実力だけではない。

奥様との件は嘘ですね。


完全あらすじ


★仕入れた情報
スーパー・スターになったのは、歌の上手さだけではなく、
観客との交流や舞台上での演出など、スターとしてのイメージを作りあげる戦略を自ら考え出し、
上手く使いこなしたからだとも言われている。

例えば、切符売り場にゆき、列を作っている観客とおしゃべりをしたり出番の前に
クラリネット奏者として舞台下のオーケストラに参加したり、
ショーの途中でわざとドラマを中断して観客のリクエストに答えるかたちで何曲も歌を歌ったり、
観客の心をひきつけるいろいろなテクニックを用いるショーマン・シップは、
アメリカン・ショービジネス界の基礎となったといわれる。

ステージへの役者の登場や退場に使われる「花道」は、

観客が役者により近づけるよう身近に感じられるようにと、

考え出したアイデアだった。

<エンターテナーの裏の顔>

スターとしての優れた才能とは裏腹にプライベートでの評判はあまり良いものではなかった。
「傲慢で、冷酷で、粗野で、衝動的で、残酷で、計算高く、無分別で、おまけに無知だ」

========

★基本情報
原題
The Jolson Story

監督 アルフレッド・E・グリーン(英語版)
脚本 スティーヴン・ロングストリート(英語版)
ハリー・チャンドリー(英語版)(脚色)
アンドリュー・ソルト(脚色)
シドニー・ブックマン(英語版)(クレジットなし)
製作 シドニー・スコルスキー(英語版)
シドニー・ブックマン(クレジットなし)
出演者 ラリー・パークス
イヴリン・キース
ウィリアム・デマレスト
音楽 モリス・W・ストロフ(英語版)
撮影 ジョセフ・ウォーカー(英語版)
編集 ウィリアム・リオン(英語版)
製作会社 コロンビア映画
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
日本の旗 セントラル
公開 アメリカ合衆国の旗 1946年10月10日
日本の旗 1950年9月22日
上映時間 128分
製作国 アメリカ合衆国の旗

=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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