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ベガスの恋に勝つルール~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

キャメロン・ディアスはニューヨークウォール街で働くやり手キャリアウーマン。

今日は恋人のメイソンの誕生日であり、友人を巻き込んでサプライズパーティーを計画。

夜になり、キャメロン・ディアスの部屋にメイソンが来た。

友人たちは、気づかないように隠れていた。

部屋に着くやいなや、メイソンから別れ話を切り出されてしまう。

理由はハイテンションで計画魔のキャメロン・ディアスに付き合いきれない、と言う。

キャメロン・ディアスは友人の目の前で失恋してしまう。

親友とラスベガスで遊びまくってストレスを発散しようと旅立つ。

**

一方ジャックは女関係も仕事もだらしない。

父親の経営する工場で働くも勤務態度が悪く、

父親にクビだと言われて、根性を叩き直せと追い出されてしまう。

親友で弁護士のスティーヴと飲みながら、思い立ってラスベガスに行く。

キャメロン・ディアスとティッパーはホテルに着き、早速シャワーを浴びていた。

一方ジャックとスティーヴも部屋に着くと、

キャメロン・ディアスとティッパーが部屋にいた。

部屋はダブルブッキングされてしまっていた。


フロントに文句を言うと、VIP待遇をしてもらえた。

4人はリムジンでバーへと向かう。

キャメロン・ディアスは失恋を、

ジャックは会社をクビになったと暴露し合い、意気投合。

泥酔した二人は一夜を共に過ごすことに。

翌朝目が覚めると、キャメロン・ディアスの左手の薬指には指輪があった。

二人は酔った勢いで婚約してしまっていた。

キャメロン・ディアスがジャックに昨夜のことはなかったことにしてほしいと切り出し、二人は了解する。

お別れの時に、キャメロン・ディアスの小銭を、ジャックがスロットにいれて回すと、

なんと300万ドルが当たった。

300万(約三億円)の小切手がジャックに渡されると、

キャメロン・ディアスは自分の小銭だったと主張。

ジャックが反抗しようとすると、キャメロン・ディアスが私たちは婚約していると主張する。

「結婚しているから、あなたのものは、私たちのものよね」

**

ニューヨークに戻ってきた一行は、300万ドルの分与を巡って裁判所にいた。

キャメロン・ディアスの主張もジャックの主張も認められず、

裁判官から「夫婦生活をしてみて、それでもダメなら、離婚を許す。

6か月間の夫婦生活を命じる。そして週に一度夫婦カウンセリングも受ける」

二人とも、6か月間我慢すれば150万ドルが手に入ると言い聞かせ、裁判官に従う。

キャメロン・ディアスはジャックの家に引っ越すが、

トイレなどの水回りは汚く散らかっていた。

お金のためになんとか耐えた。

ジャックはキャメロン・ディアスに殴られた、など嘘をついたり、

キャメロン・ディアスはジャックが浮気するように可愛い女の子を派遣したりしたがどれも失敗し、

結婚生活が経過していった。

キャメロン・ディアスはジャックの両親を家に招いた。

ジャックの両親はキャメロン・ディアスを大変気に入り仲良くなった。

このままではキャメロン・ディアスが優勢だと感じたジャックは、

元彼メイソンをキャメロン・ディアスに会いに行かせようと仕向けた。

案の定メイソンはキャメロン・ディアスに会いに行った。

二人をみて嫉妬しだしたジャックを見て、

スティーヴは、ジャックはキャメロン・ディアスを本当に好きになりかけているのでは、と伝えた。

キャメロン・ディアスに惚れたら300万ドルはキャメロン・ディアスの物になってしまうぞと脅した。

6か月の夫婦生活も残り1週間となっていた。


キャメロン・ディアスの昇進がかかったパーティーに、

キャメロン・ディアスの上司は夫を連れてこいと言った。

仕方なく、キャメロン・ディアスはジャックを誘い連れて行った。

決して仕事ができるタイプではないジャックだが、

冗談を言い、笑わせ、キャメロン・ディアスの上司に気に入られた。

普段はだらしがないジャックだが、しっかりドレスアップしてパーティーに来てくれた姿をみて、

キャメロン・ディアスもジャックにお礼を言い、素敵だと伝えた。

パーティーでは最後に表彰式があり、なんとその賞をジャックがパーティーを盛り上げたと受賞した。

スピーチでジャックは、異例な出会い方をしたけど今では本当にキャメロン・ディアスに惹かれていると述べた。

二人は熱いキスを交わし、本当の恋人のようだった。

次の日、キャメロン・ディアスは偶然元彼のメイソンに出会う。

ジャックが勝手に返した指輪をまた渡され、関係をやり直したいと告白された。

キャメロン・ディアスは困惑した。

最後の裁判の日を迎えた。

キャメロン・ディアスは300万ドルの分与権を辞退したので、

離婚が認められた。

会社に戻ると、キャメロン・ディアスの昇進が発表された。

キャメロン・ディアスは、昇進はジャックの力で得たものだし、

ライバルの中国人女性が昇進候補で、自分よりやり手なので、

昇進を辞退して、中国人女性に譲って、仕事を辞めた。

ジャックの両親は、キャメロン・ディアスとは、お似合いだ、再婚しろと説得する。

キャメロン・ディアスに会いに行き、

ジャックは、今度は本心でプロポーズをした。

キャメロン・ディアスも嬉しそうにプロポーズを受けた。

「わたしは、いままで相手のためにと、考えて行動してきた。

しかし、あなたとは、自分のことだけ考えて行動できた。

それで自分を取り戻せたの」

THE END


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