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孤狼の血~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1974年、広島の港町・呉原市を舞台に地元の尾谷組と広島市を地盤にする五十子会の間で抗争が勃発。

尾谷組組長の逮捕と五十子会幹部の死で痛み分けとなった。

15年後、1988年。

五十子会側の呉原金融の経理士が行方不明になる事件が起きた。

呉原東署のマル暴の刑事大上と、

県警本部から異動してきた若手刑事の日岡は、

経理士行方不明事件から組つぶしを狙う。

**

尾谷組の若手構成員が五十子会側加古村組の手によって殺された。

経理士殺害の報復だった。

尾谷組組長が刑務所にいる間に、

組をつぶそうと、企むのが五十子会だった。

刑事大上は違法捜査などで、情報を聞き出す。

経理士の遺体が発見される。

数日後大上は遺体で発見された。

多くの暴行の跡がありながらも、公式発表は泥酔したうえでの事故死だった。

大上の遺体の状況から、

大上が五十子側の手にかかって消されたことを確信した日岡は、

尾谷組の幹部を、こっそり手引きして、五十子会の会長を殺させる。

五十子の命を奪った後は、尾谷の若手を実行犯に仕立てて逮捕させるという約束をしていた日岡だが、

反古にして尾谷組の幹部ごと逮捕する。

大上以上に暴力団を利用すること決めた日岡は、

五十子の加古村組だけでなく尾谷組も一気に潰すことにした。

大上の手帳を発見した日岡は内容を見て愕然とする。

大上の手帳には自身の悪事ではなく、過去から現在までの警察関係者の不正の証拠が記されていた。

大上が違法捜査をできるのは、手帳のおかげだったのだ。

日岡は手帳を自分の武器として警察内で生きていくこと決める。

THE END

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